世界で急速に進化するサステナブルファイナンスと日本の対応

急速に進化するサステナブルファイナンスの世界で、日本の機関投資家や金融機関はどうすればどうプレゼンスを確保していくことができるでしょうか。

国内外のオピニオンリーダーと一緒に、理論的と実践的な緊急課題と、持続可能性志向の世界における資本主義新時代へのビジョンがどのように融合されるかを理解しましょう。

400人を超える日本の金融専門家上級職の皆さんと新たな関係を築き、責任投資に関する規制の動向、市場動向、ベストプラクティスについて議論し、日本における持続可能な金融の推進の一翼を担ってください。

フォーラムに期待できることは?

日本のサステナブルなファイナンス業界とつながる

過去の参加者は、GPIF、運輸関係法人企業年金基金、かんぽ生命、学校法人上智学院、企業年金連合会、第一生命保険など、多数にのぼります。

ESGに関する最大の疑問について、業界の専門家から回答を得る

厳選されたパネルセッションでは、ESGの世界標準化からポートフォリオの脱炭素化に向けた組織的課題まで、サステナブルファイナンスについての議論の奥行きとダイナミクスを紹介していきます。

グローバルな視点・日本にフォーカスしたコンテンツ

サステナブルファイナンスの実務家のネットワークが確立されていることを受け、「Responsible Investor」では国内外の参加者が一堂に会し、サステナビリティ志向の世界において日本のビジネスをいかに前進させるかについて議論します。

2022年基調講演者

気候リスク管理を推し進め、持続可能な金融の機会を拡大するための戦略と志を政府高官から聞くことができる貴重な機会でした

おもな会議トピック

  • グリーントランスフォーメーション(GX)を通じてネットゼロに向けた日本の歩みを加速する
    2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」に掲げられる目標とは実現・達成の可能性はどの程度なのか?
  • ESGの今後の行方と投資家への影響
    最近の米国での反発、ウクライナ戦争、エネルギー危機、グリーンウォッシングに対する懸念の高まりといったESG活動に対するマイナス要因は、長期的にどのようなインパクトを及ぼすのか?
  • ダイバーシティとインクルージョン
    日本で男女間の賃金格差解消を加速する方法と女性の役員登用率を向上する方法とは?
  • データを取り巻く状況の進化とデータ開示における日本の役割
    金融庁が策定した「ESG評価機関・データ提供機関に係る行動規範」を理解するESG市場にどのような影響を及ぼすのか?
  • ESGをアセットオーナーの視点から捉える
    日本の機関投資家がESGに求めている本質的要素とは?

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400人超える日本のサステナブルファイナンスの専門家とつながりましょう

Aberdeen Standard Investments
AIG General Insurance Company
AllianceBernstein
朝日生命保険
アセットマネジメントOne
日本銀行
BlackRock
BofA証券株式会社
ClearBridge Investments
Climate Disclosure Standards Board
大同生命保険
第一生命保険
大和証券グループ
Deutsche Bundesbank
日本政策投資銀行
ダスキン企業年金基金
Eaton Vance Asia Pacific
European Investment Bank
Federated Hermes
金融庁
First Sentier Investors
FTSE Russell
日本損害保険協会
Glass Lewis
Goldman Sachs Asset Management
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
GRI
HSBC
出光企業年金基金
IFM Investors
IFRS Foundation
Institutional Shareholder Services
国際協力銀行
全国銀行協会
日本取引所グループ
国際協力機構(JICA)
日本投資顧問業協会
ゆうちょ銀行
かんぽ生命
日本サステナブル投資フォーラム
電気通信共済会
日本赤十字社年金基金
日本労働組合総連合会
JPMorgan Asset Management
日本経済団体連合会
国家公務員共済組合連合会(KKR)
Legal and General Investment Management
London Stock Exchange Group
M&G
Manulife Investment Management
明治安田生命保険
Mercer Japan
農林水産省
経済産業省
財務省
厚生労働省
環境省
三菱UFJフィナンシャル・グループ
みずほ銀行
Moody's
Morgan Stanley Investment Management
MS&AD Insurance Group Holdings
MSCI
全国労働者共済生活協同組合連合会
全国共済農業協同組合連合会
Neuberger Berman
日興アセットマネジメント
日本生命保険相互会社
ニッセイアセットマネジメント
NN Investment Partners
野村ホールディングス
農林中央金庫
独立行政法人勤労者退職金共済機構
企業年金連合会
地方公務員共済組合連合会
PGGM Investments
PRI
りそな銀行
Robeco
労働金庫連合会
S&P Global
Schroder Investment Management
セコム企業年金基金
積水ハウス企業年金基金
SMBC信託銀行
住友生命保険相互会社
三井住友トラスト・ホールディングス
Sustainability Accounting Standards Board
東京海上ホールディングス
東京証券取引所
Transport Agency Pension Fund
UBS Security
Vigeo Eiris
Wellington Management
World Bank Group
ヤマトグループ企業年金基金

2023年のアドバイザリーボード

アセットオーナー参加パスに申し込み

フォーラムに参加するアセットオーナーに、無料の参加パスを限定数発行します。

参加パスを取得するには、年金基金、保険会社、政府系ファンド、プライベートウェルスマネージャー、財団、基金、ファミリーオフィス、または企業の投資部門の代表者という資格条件を満たす必要があります。

お申し込みいただくと、担当者がパスを確保できるようにフォローアップします。

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2022年の講演者ラインナップ

登壇の詳細については、アンドルー・ウルフ(Andrew Wolff)までお問い合わせください。

andrew.w@peimedia.group | +81 (0) 3 6205 3224

会議プログラムはこちら

江夏 あかね

野村資本市場研究所 野村サステナビリティ研究センター長

オックスフォード大学経営大学院修了、博士(経済学、埼玉大学)。ゴールドマン・サックス証券、日興シティグループ証券等を経て、2012年に野村資本市場研究所に入社、2019年12月より現職。研究分野は、国家・地方財政、信用分析及び格付け、サステナブルファイナンス。政府、地方公共団体等の委員を歴任。著書に『地方債投資ハンドブック』(単著)、『地方債の格付けとクレジット』(単著)、『サステナブルファイナンスの時代 ― ESG/SDGsと債券市場』(共著)、『ESG/SDGsキーワード130』(共著)等が… Read full bio
Ayaka Fujiwara, Green Climate Fund

Ayaka Fujiwara

Climate Investment Specialist, Green Climate Fund

Ayaka is the Climate Investment Specialist of Project Finance Team in Private Sector Facility of the Green Climate Fund (GCF). She specializes on private sector climate projects in developing countries. She brings GCF over 9 years of investment exper… Read full bio

原口 真

MS&ADインシュアランスグループホールディングス サステナビリティ推進室TNFD専任SVP

1996年にMS&ADインシュアランスグループに入社し、環境、サステナビリティ分野を担当。Nature-Based Solutionsを活用したビジネスを通じて、持続可能でレジリエントな社会を実現するためのオープンイノベーションに、多くの企業やNGOとともに取り組む。環境省次期生物多様性国家戦略研究会委員、国土交通省・グリーンインフラ官民連携プラットフォーム企画・広報部会幹事等、社外委員を歴任。2021年10月、TNFDタスクフォースメンバーとなり、開示フレームワークの開発に取り組んでいる。 Read full bio

林 礼子

BofA証券 副社長

米系大手金融機関バンク・オブ・アメリカの証券部門であるBofA証券(旧メリルリンチ日本証券)に2000年に入社、資本市場部責任者を経て、2019年より現職。 大学院を修了後、外資系金融機関において一貫して国際金融・資本市場業務に従事。事業会社及び官公庁の様々な資金調達に携わるとともに、2010年代半ばより、ESG関連業務においても責任者を務める。 サステナブル・ファイナンス有識者会議、トランジション・ファインナンス環境整備検討会等の政府のESG関連の委員ほか、日本証券業協会のSDGsの推進に関す… Read full bio

池田 賢志

金融庁 チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー

2019年3月、サステナブルファイナンスの推進に関する事項についての企画及び立案に参画し、関係事務に関し必要な調整を行うため、金融庁に「チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー(CSFO)」のポストが新設されたことに伴い、初代CSFOに就任。 同職においては、民間金融における持続可能な開発目標(SDGs)との整合性向上や、事業者及び金融機関によるTCFD開示の推進などの課題に取り組むほか、IPSFトランジションファイナンスワークストリームの共同議長、「インパクト投資に関する勉強会」の副座長を… Read full bio

卓郎 木村

Chief Executive Officer, G-Cubed Partners

木村卓郎氏は、株式会社G-Cubed Partners代表取締役社長。世界銀行グループの投資部門である国際金融公社(IFC)や民間金融機関で30年以上にわたるインパクト投資の経験を有する。アジア・アフリカをはじめ、世界中の複数の業界において、プライベートエクイティ、メザニン、プロジェクトファイナンスなど、数十億規模の投資に携わる。IFCでは、IFC東京事務所のビジネスヘッドとして日本企業とともに新興市場への投資を行った他、カイロ駐在の中東・北アフリカ担当マネージャー、製造業、アグリビジネス、サー… Read full bio

Arisa Kishigami

Independent ESG Consultant and Spring 2020 Lecturer, WASEDA Business School

2019年4月よりEn-CycleS (Engagement Cycle for Sustainability)という自らのイニシアチブの元、ESG投資やサステナビリティに関連した行動と発信の促進に携わる。その一環として、2020年4月より早稲田大学大学院経営管理研究科で持続可能な企業と投資実践講座の担当教員などを務める。それ以前はFTSE Russell、アジア・パシフィックのESG責任者として、同域内での環境、社会、ガバナンス(ESG)を考慮した持続可能な投資商品戦略の策定および実施、拡大の… Read full bio

麻里 小木曽

共同代表取締役 , SDGインパクトジャパン

小木曽麻里氏は、SDGインパクトジャパン共同代表取締役。インクルーシブ事業、サステナブルファイナンス、社会起業家支援など幅広いバックグラウンドを持つ。特にインパクト投資にはその黎明期より携わり、日本およびアジアにおけるサステナブルファイナンスの推進を目的としてSDGインパクトジャパンを設立した。同社設立以前は、ファーストリテイリンググループのダイバーシティのグローバルヘッドおよび人権事務局長を務めた。さらにそれ以前は、笹川平和財団において、アジア初の100億円規模の「アジア女性インパクトファンド… Read full bio

黒﨑 美穂

気候変動・ESGスペシャリスト

過去15年間に渡 り、気候変動とESG分野にて分析調査に従事する。ブルー ムバー グの気候 変動のリサー チ部門BNEFにて日本のエネルギー 政策や経済性に関する分析を統括 し、 2021 年、首相官邸の気候変動推進のための有識者会議の委員、2020 年に環境省の石炭火 力発電輸出ファクト検討会の委員、 2018 年には外務省の気候変動に関する有識者会合の委員を務める。 2007 年よりロンドンの Trucost 社にて環境 リサー チアナリス トを経験 し、2009年からブルー ムバー グのE… Read full bio

三井 千絵

野村総合研究所 ホールセールプラットフォーム企画部 上級研究員

東京理科大学物理学修士。株式会社時事通信社を経て、2008年より株式会社野村総合研究所で研究員を務める。専門は企業開示情報、関連制度。2014年から2020年までIFRS財団の電子開示に関する諮問グループITCG、2021年よりCFA協会の企業開示指針委員会のメンバー。投資家・アナリストの為の効率的な開示に関して意見発信を行う。IFRS、ガバナンスコード、海外非財務開示の動向、ここ数年はサステナブル・ファイナンス等の研究を行っている。経済産業省 非財務情報開示指針研究会委員 Read full bio

永井 朝子

BSR マネージングディレクター

米国ミシガン大学のロス経営大学院と環境・サステナビリティ学部でMBAと科学(MS)の修士号を取得。ソニー(株)で、10年以上にわたりCSR戦略に従事。エレクトロニクス業界のCSR調達の協働イニシアティブであるResponsible Business Alliance(RBA)の枠組み形成において、創設メンバー企業としての役割を担う。2013年にBSRに入社し、現在は、BSRにてグローバルにテクノロジーセクターを統括する。300社を超えるグローバル会員企業と協働し、「ビジネスと人権」を専門として、… Read full bio

小野塚 惠美

代表取締役社長CEO, エミネントグループ株式会社

JPモルガン(1998-2000)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(2000-2020)、マネックスグループ カタリスト投資顧問取締役副社長COO(2020-2022)を経て現職。うち20年以上資産運用に携わり、2012年以降、ESG分野での専門性を培い機関投資家としてESGリサーチ、投資先上場企業との対話、議決権行使を中心としたスチュワードシップ活動を推進。金融庁サステナブルファイナンス有識者会議委員、経産省非財務情報の開示指針研究会メンバー、内閣府知財投資・活用戦略の有効な開… Read full bio

高田 英樹

金融庁 総合政策課長

1995年、大蔵省(現財務省)に入省。以後、主計局、主税局、大臣官房等を歴任。1997~99年、英国留学。2003~06年、英国財務省に出向。2015~18年、パリ・OECDに出向し、グリーン・ファイナンスを担当。帰国後、私的に、Green Finance Network Japanを立ち上げ、官民のグリーン・ファイナンス関係者の連携を図っている。2021年3~7月、新設された内閣官房気候変動対策推進室の総括参事官を務めた後、2021年7月より財務省主計局主計官(総務省・地方財政担当)。2022… Read full bio

山下 朝陽

クライアントアース・リーガルアドバイザー | 東京駿河台法律事務所 弁護士、カリフォルニア州弁護士

2021年1月から、英国クライアントアースの気候変動の取組みを日本の金融法、企業法の側面から支援する活動をしている。前職は、アフラック生命保険のDeputy General Counsel、執行役員であり、ガバナンス、資産運用、保険引受など全般に関与。2011年までは、金融取引を中心に米国系法律事務所オリック・ヘリングトンの東京事務所のパートナーを10年以上務めた。1986年東京大学法学部卒。日弁連・公害対策環境保全委員会・気候変動対策PT特別嘱託委員 Read full bio

吉高 まり

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査・開発本部 ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部 プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト

ミシガン大学環境・サステナビリティ大学院(現)科学修士。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士(学術)。国内外で環境金融コンサルティング業務に長年従事した経験を活かし、ESG投資、SDGsビジネス、気候変動、サステナブルファイナンス領域で多様なセクターに対しアドバイス等を提供。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師(担当:環境ビジネスデザイン論)。環境省「中央環境審議会地球環境部会」、金融庁「サステナブルファイナンス有識者会議」など、国の各種審議会委員にも従事。 Read full bio

2023年のアドバイザリーボード

岸上 有沙

EnCycleS 独立コンサルタント

2019年に独立し、国内外におけるサステナブルな事業と投融資の循環を促す活動に携わる。その一貫で、日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)理事、クロノス・サステナビリティ社のスペシャリスト・アドバイザー、金融庁サステナブル・ファイナンス有識者会議メンバー、narrative-esg.comのESG Navigator、RI Japan 2022のアドバイザリー・ボード・メンバーなどを務める。 アジア環太平洋地域のESG責任者を含め、FTSE Russell社で13年間サステナブル投資に従事。 Read full bio

森澤 充世

PRI シニアリード・日本

PRI事務局 シグナトリ― ジャパンシニアリード、CDP事務局 理事・ジャパンディレクター シティバンク等で金融機関間決済リスク削減事業に従事した後、環境学の研究を開始する。 2006年CDPの世界的な拡大に伴い、日本担当としてCDPに参加する。 2010年PRI事務局の日本ネットワーク創設にあたり、日本でのPRI責任者として参加する。 担当分野はサステナブル投資、環境、開示 ジャパンタイムズESGコンソーシアム座長、日経脱炭素委員会、金融庁、環境省、経産省、林野庁等の委員会委員 Read full bio

高田 英樹

金融庁 総合政策課長

1995年、大蔵省(現財務省)に入省。以後、主計局、主税局、大臣官房等を歴任。1997~99年、英国留学。2003~06年、英国財務省に出向。2015~18年、パリ・OECDに出向し、グリーン・ファイナンスを担当。帰国後、私的に、Green Finance Network Japanを立ち上げ、官民のグリーン・ファイナンス関係者の連携を図っている。2021年3~7月、新設された内閣官房気候変動対策推進室の総括参事官を務めた後、2021年7月より財務省主計局主計官(総務省・地方財政担当)。2022… Read full bio

池田 賢志

金融庁 チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー

2019年3月、サステナブルファイナンスの推進に関する事項についての企画及び立案に参画し、関係事務に関し必要な調整を行うため、金融庁に「チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー(CSFO)」のポストが新設されたことに伴い、初代CSFOに就任。 同職においては、民間金融における持続可能な開発目標(SDGs)との整合性向上や、事業者及び金融機関によるTCFD開示の推進などの課題に取り組むほか、IPSFトランジションファイナンスワークストリームの共同議長、「インパクト投資に関する勉強会」の副座長を… Read full bio

麻里 小木曽

共同代表取締役 , SDGインパクトジャパン

小木曽麻里氏は、SDGインパクトジャパン共同代表取締役。インクルーシブ事業、サステナブルファイナンス、社会起業家支援など幅広いバックグラウンドを持つ。特にインパクト投資にはその黎明期より携わり、日本およびアジアにおけるサステナブルファイナンスの推進を目的としてSDGインパクトジャパンを設立した。同社設立以前は、ファーストリテイリンググループのダイバーシティのグローバルヘッドおよび人権事務局長を務めた。さらにそれ以前は、笹川平和財団において、アジア初の100億円規模の「アジア女性インパクトファンド… Read full bio
Minako Yoneyama, PRI

Minako Yoneyama

Relationship Manager, Signatory Relation, PRI

2017年よりPRIに所属。日本の署名機関とのリレーションシップ・マネジメントおよび責任投資推進業務を担当。前職は、米国本社の金融情報サービス提供会社で日本のマーケティングの責任者、信用格付会社で市場開発部門に所属。 それ以前は金融サービス提供会社に勤務。 Read full bio

「RI Japan」カンファレンスは2023年5月に開催されます。
時間はすべて日本標準時(UTC+9)です。

アジェンダの詳細については、アンドルー・ウルフ(Andrew Wolff)までお問い合わせください:

andrew.w@peimedia.com / +81 (0) 3 6205 3224

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Day 1 Day 2
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Agenda

RI Japan 2023 - Wednesday 24th

RI Japan 2023 - 第1日目
08:15 - 09:00

開場

09:00 - 09:15

Responsible Investorからの歓迎の挨拶

09:15 - 10:05

プレナリー1:ESG基準のグローバル化と現地化、および日本での導入状況

  • 各国・地域における規制上の最新開示基準の比較:SFDR、SEC、英国、アジア基準は収れんが進む方向にあるのか?
  • 開示基準の厳格化はサステナブルアセットへの資本流入に明白な影響を及ぼすのか?
  • 日本が導入するのは、ISSBそれともSSBJ?移行ニーズを踏まえ、日本に適した、現地志向の強いアプローチはあるのか?
10:05 - 10:20

基調講演:日本におけるグリーンファイナンスの推進

10:20 - 11:00

ネットワーキングブレーク

11:00 - 11:50

プレナリー2:グリーントランスフォーメーション(GX)を通じてネットゼロに向けた日本の歩みを加速する

  • 「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」に掲げられる目標とは・実現・達成の可能性はどの程度なのか?
  • GX経済移行債と移行ファイナンス はどのような役割を果たす可能性があるのか?
  • 日本のエネルギー供給の構造変化を加速させるために、さらに必要な要素と、他のOECD加盟国から得られる教訓とは?
11:50 - 12:40

プレナリー 3:データを取り巻く状況の進化とデータ開示における日本の役割

  • 金融庁が策定した「ESG評価機関・データ提供機関に係る行動規範」を理解するESG市場にどのような影響を及ぼすのか?
  • ESG格付けの投資家信頼感に明白に影響を及ぼす可能性、およびESG基準強化につながる可能性とは?
  • 代替データセット:次世代のESGデータとは?
12:40 - 13:30

昼食

13:30 - 14:15

ストリームA1: 急拡大する自主的な炭素排出量取引市場。

  • ネットゼロ戦略の一環としてカーボンクレジットをどのように活用できるか?
  • 日本で炭素排出量取引を加速するうえで、GXリーグが果たす役割とは?
  • 国際的な炭素排出量取引を実現する方法とは?
13:30 - 14:15

ストリーム B-1:投資プロセスに人権を盛り込む

  • 人権に対応する方向への変化を金融機関に促す外部環境とは?
  • 金融機関にとっての重要な変化要因とは?(法律/規制改正など)
  • 大手金融機関が実践するベストプラクティスとは?
13:30 - 14:15

ストリームC-1:日本での ESGファンドの開示

  • 現在の規制環境について、欧米と日本を比較。
  • ファンド規制のベストプラクティス
  • ESG投資規制の影響
14:20 - 15:05

ストリームA-2:Just transition(公正な移行)への投資

  • Just Transitionとネットゼロに向けた取り組みのバランスを取る。
  • エネルギー移行の社会的影響の軽減方法を知る
  • 地政学とエネルギー危機がJust Transitionに及ぼす影響
14:20 - 15:05

ストリームB-2:ダイバーシティとインクルージョン

  • 日本で男女間の賃金格差解消を加速する方法と女性の役員登用率を向上する方法とは?
  • DEI面での効果的な変更管理策の導入、および企業業績向上との関係
  • ニューロダイバーシティのDEI面でのメリット
14:20 - 15:05

ストリームC-2:ネットゼロ活動の財源確保策

  • Transition Finance(移行ファイナンス) – その意味とは?普遍的定義の確立を目指して。
  • サステナビリティ関連ローンとグリーンボンドはどの程度の影響を及ぼす可能性があるのか?
  • Blended finance(ブレンドファイナンス)に よって資金需給ギャップを埋める方法とは?
15:05 - 15:35

交流セッション (休憩)

15:35 - 16:25

ストリームA-3:持続可能な海とブルーエコノミー

  • 日本の海が将来低炭素にシフトする方法とは?
  • ブルーボンドとブルーカーボンクレジットが果たす役割とは?
  • 持続可能な漁場作り:生物多様性の保全と食品の安全を関連付ける
15:35 - 16:25

ストリーム B-3:ESGケーススタディの紹介

  • ESG が明白な成果をもたらした事例
15:35 - 16:25

ストリームC-3:実物資産に関する円卓会議

  • 不動産とインフラ市場におけるESG分野のベストプラクティスに関する主な論点とインサイト
16:30 - 17:30

プレナリー 4:ESGの今後の行方と投資家への影響

  • 最近の米国での反発、ウクライナ戦争、エネルギー危機、グリーンウォッシングに対する懸念の高まりといったESG活動に対するマイナス要因は、長期的にどのようなインパクトを及ぼすのか?
  • ESG活動への信頼を復活させるためにはどのような措置が必要であり、日本投資界はその動きを後押しするために何ができるのか?
  • 日本のESGコミュニティは米国での反発からどのような教訓を得ることができるか?
17:30 - 19:30

レセプション

Agenda

RI Japan 2023 - Thursday 25th

RI Japan 2023 - 第2日目
08:00 - 09:45

開場

08:30 - 09:45

実践ワークショップ:ネットゼロ目標の達成方法

このワークショップの目的は、投資家がネットゼロという目標を設定し、その進捗を監視する方法に関するベストプラクティスとインサイトを伝授し、影響する企業向けの関与戦略について話し合うことにあります。以下がワークショップの論点になります。

  • ネットゼロ目標の設定、監視のために投資家はどのようなステップを踏むことができるか?
  • 気候変動はポートフォリオに現在どのような影響を及ぼしているか?
  • 気候変動対策に明らかに本腰を入れ、行動するアセットオーナーをこの地域で増やすには、何が障害となるか?
  • ネットゼロの進捗と脱炭素化に関して、企業にどのように働きかけることができるか?
  • ネットゼロ達成軌道から外れている企業に対して、投資家はどのような促進戦略とツールを利用できるか?
09:45 - 10:30

ストリームA-4:日本企業の脱炭素化の現状

  • 日本企業は脱炭素化のためにどのような取り組みを行っているか?
  • 伝統的な化石燃料集約型企業は、どのようにエネルギー転換を進めているか?
  • 企業が脱炭素化目標と生物多様性に関する課題を統合している方法は?
09:45 - 10:30

ストリームB-4:人材管理の強化

  • 企業価値評価における人材の重要性が高まっていることを理解する
  • 日本と海外での人材データの開示実務
  • ベストプラクティスのケーススタディ
09:45 - 10:30

ストリームC-4:ESGをアセットオーナーの視点から捉える

  • 日本の機関投資家がESGに求めている本質的要素とは?
  • アセットオーナーとアセットマネージャーの関係変化 – 報告・監視基準はどのように進化しているのか?
  • 今後におけるアセットマネージャー選任の決定要因とは?
10:30 - 10:45

15分間の休憩

10:45 - 11:30

ストリームA-5:ネットゼロへの推進役として脚光を浴びるグリーン水素

  • グリーン水素とエネルギー移行 – 脱炭素化は重厚長大産業にどのように貢献できるか?
  • グリーン水素革命における日本の役割とイノベーションの奨励方法とは?
  • 技術面とコスト面での制約とは?グリーン水素戦略の導入はどの程度現実的かつ効果的なのか?
10:45 - 11:30

ストリームB-5:企業のサステナビリティと持続可能なサプライチェーン

  • 大手多国籍企業が営利の観点から持続可能実務を導入するきっかけにはどのようなものがあるか?
  • サプライチェーンの持続可能性を向上するための企業の取り組みとは?
  • 持続可能戦略の導入、およびKPIと目標に関する情報を一般人と投資家に伝えるうえで、企業が直面している課題とは?
10:45 - 11:30

ストリー- ムC-5:株主決議の増加

  • 社会、環境に対処し、決議を通じてロビー活動をするための最適な戦術とは?
  • 決議の成否の主な決め手とは?
  • 反ESG的決議への最適な対策
11:30 - 11:45

15分間の休憩

11:45 - 12:30

ストリームA-6:気候変動シナリオの計画

  • 移行シナリオ:先行き不透明な状況での仮定とモデリング、政策遅延に伴う金融リスク。
  • 移行遅延コストの見積もり:ダメージを受けるアセットの主たる影響。
  • 不透明な時期における金融セクターでの気候変動リスク管理の将来
11:45 - 12:30

ストリームB-6:ESGでAIとデジタル化を受容

  • 日本でデジタル化と変化をいかに加速させ、ESGに関してデジタル化を適用できるか?
  • デジタル化がサステナビリティの構築基盤である理由
  • ESG報告でAI技術が将来担う役割
11:45 - 12:30

ストリームC-6:ESG分野での将来のリーダーに関する円卓会議

  • 日本の年功序列文化という保守的な障壁を次世代はどのよう打ち破ることができるか?
  • 業界でのキャリア構築に成功する鍵、および必要なスキルセットとは?
  • 業界の若いリーダーの成功ストーリー。
12:30 - 13:45

昼食

13:45 - 14:00

基調講演

14:00 - 14:15

基調講演

14:15 - 15:05

プレナリー 5:生物多様性の課題を社会の本流に

  • ポートフォリオの生物多様性リスクの最適な管理方法とは?
  • ポスト2020生物多様性フレームワークのCOP 15での採択について、投資家はどう見ているか?
  • データ取得への取り組み方法は?生物多様性データは信頼に値するか?
15:05 - 15:45

ネットワーキングブレーク

15:45 - 16:00

基調講演

16:00 - 16:15

基調講演

16:15 - 17:05

プレナリー6:投資戦略としてのインパクト投資の台頭

  • 「インパクト投資」を紐解く – 2023年におけるその実践的意味合いとは?
  • インパクト投資は、明白な変化と魅力的な金銭的見返りの両方をもたらすことができるか?
  • インパクト投資はスケールアップしにくいという課題をどのように克服できるか?
17:05 - 18:30

カンファレンスの閉幕及びネットワーキング

日本有数のサステナブルファイナンスのイベントでネットワーク

「RI Japan」は2年間、バーチャル会議で行っていましたが、この成功を受けて、再び日本のESG業界のリーダーが直接一堂に会する機会を設けました。東京で400名以上の参加者が、2日間にわたって行うESGコミュニティのネットワーキングに、ぜひご参加ください。

過去に参加いただいた機関投資家のリストをダウンロード

対面でのネットワーキング体験

サステナブルファイナンスのリーダーに会いましょう

日本におけるサステナブルファイナンスをリードする投資専門家、企業、規制当局、学識経験者とのネットワークを構築してください。

東京で対面のネットワーク構築

休憩時間、カクテルレセプション、座談会など、多くのネットワーキングの機会があります。同業者との交流を深めてください。

新たな人脈を構築

過去の参加者は、GPIF、運輸関係法人企業年金基金、かんぽ生命、学校法人上智学院、企業年金連合会、第一生命保険など、多数にのぼります。

アクティブな投資家とつながる

朝日生命保険
アセットマネジメントOne
日本銀行
BofA証券株式会社
大同生命保険
第一生命保険
大和証券グループ
日本政策投資銀行
ダスキン企業年金基金
国際協力機構(JICA)
日本赤十字社年金基金
日本損害保険協会
国家公務員共済組合連合会(KKR)
Goldman Sachs Asset Management
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
GRI
HSBC
出光企業年金基金
IFM Investors
IFRS Foundation
Institutional Shareholder Services
国際協力銀行
全国銀行協会
日本取引所グループ
国際協力機構(JICA)
日本投資顧問業協会
ゆうちょ銀行
かんぽ生命
日本サステナブル投資フォーラム
電気通信共済会
日本労働組合総連合会
JPMorgan Asset Management
日本経済団体連合会
国家公務員共済組合連合会(KKR)
Legal and General Investment Management
明治安田生命保険
Mercer Japan
MS&AD Insurance Group Holdings
全国労働者共済生活協同組合連合会
全国共済農業協同組合連合会
日本生命保険相互会社
農林中央金庫
独立行政法人勤労者退職金共済機構
企業年金連合会
地方公務員共済組合連合会
セコム企業年金基金
積水ハウス企業年金基金
東京海上ホールディングス
ヤマトグループ企業年金基金

サスティナブルファイナンスの上級意思決定者の間での貴社の知名度を上げましょう

貴社のブランドイメージの構築と発展、市場での信頼性の強化、投資やビジネスの目標達成につながります。スポンサーになると、以下のような特典があります:

  • VIPアクセス
  • ソートリーダーシップとしての機会
  • 注目を集めるブランディング
  • その他多数

スポンサーシップの詳細については、下記までお問い合わせください。
クレア・ポーター(Claire Porter)
claire@responsible-investor.com |+44 (0)7939 097539

イベント・オーガナイザー

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「RI Japan 2023」の機関投資家

Responsible Investor Japanでは、ESGおよびサステナブルファイナンス投資に関心のある機関と金融会社にとってまたとない機会を提供します。

アセットオーナーを対象に、このイベント用の無料参加パスを限定数発行します。カンファレンスに参加するさまざまなメリットと、業界からの出席者をご確認のうえ、自分や所属チームのために参加パスを今すぐ申し込みましょう。

申し込む

参加するメリット

同業者ネットワークを拡大する

ネットワークを充実させて、息の長い関係を構築しましょう。投資家のみが参加する朝食、休憩(交流時間)、ランチなどを通じて、他の投資家と価値ある見解を論じ合う機会が得られます。

専門家の鋭い見解を聞く

登壇者には業界実力者が名を連ねます。最新の市場傾向を探り、将来のイノベーションに照準を合わせましょう。

 

さまざまな機会を探る

注目すべき投資機会を見つけ、規制、人権、生物多様性、ネットゼロなどESG関連のメイントピックに関する専門知識・ノウハウを活用しましょう。

 

 

トップクラスの最先端ファンドとつながる

市場最大のESG投資顧問と接触し、1対1での会合予定を組みましょう。

 

アクティブな投資家とつながる

朝日生命保険
アセットマネジメントOne
日本銀行
BofA証券株式会社
大同生命保険
第一生命保険
大和証券グループ
日本政策投資銀行
ダスキン企業年金基金
国際協力機構(JICA)
日本赤十字社年金基金
日本損害保険協会
国家公務員共済組合連合会(KKR)
Goldman Sachs Asset Management
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
GRI
HSBC
出光企業年金基金
IFM Investors
IFRS Foundation
Institutional Shareholder Services
国際協力銀行
全国銀行協会
日本取引所グループ
国際協力機構(JICA)
日本投資顧問業協会
ゆうちょ銀行
かんぽ生命
日本サステナブル投資フォーラム
電気通信共済会
日本労働組合総連合会
JPMorgan Asset Management
日本経済団体連合会
国家公務員共済組合連合会(KKR)
Legal and General Investment Management
明治安田生命保険
Mercer Japan
MS&AD Insurance Group Holdings
全国労働者共済生活協同組合連合会
全国共済農業協同組合連合会
日本生命保険相互会社
農林中央金庫
独立行政法人勤労者退職金共済機構
企業年金連合会
地方公務員共済組合連合会
セコム企業年金基金
積水ハウス企業年金基金
東京海上ホールディングス
ヤマトグループ企業年金基金

アセットオーナー参加パスに申し込み

フォーラムに参加するアセットオーナーに、無料の参加パスを限定数発行します。

参加パスを取得するには、年金基金、保険会社、政府系ファンド、プライベートウェルスマネージャー、財団、基金、ファミリーオフィス、または企業の投資部門の代表者という資格条件を満たす必要があります。

お申し込みいただくと、担当者がパスを確保できるようにフォローアップします。

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