日本の資本と世界のプライベート・デットの架け橋

11月10日にて開催する第4回年次「PDI Tokyo Forum」では、世界各国のプライベート・デット・コミュニティーが一堂に集まり、グローバルな権限を有するグローバルなファンドマネージャーと日本の機関投資家とを結びつけます。

急激に変化するグローバル環境を鑑み、東京フォーラムでは、基準の設定、グローバルな機会の提示、貴社の業績アップに資するネットワークを構築する機会を提供し続けます。

最も信頼がおけるグローバルなプライベート・デットの情報発信の場「Private Debt Investor」の地位を活用するにあたり、このフォーラムは、日本における主要LPとの人脈づくりの場として、または影響力のあるグローバルなGPとの交流の場として最適です。

このカンファレンスを構成する主要な話題:

  • 投資家はプライベートデットが今後のポートフォリオにどのような役割を果たすと見ているか?
  • 日本の投資家のデット戦略における重点はどこへシフトするのか、またどのようにレジリエンスを維持するのか?
  • リスク調整後のベストリターンに対するグローバルGPの洞察
  • 他にもたくさんあります。

 

プライベート・デットのコミュニティーと繋ぐ

地域の上級意思決定者と繋ぐ、グローバル事情により深い認識しましょう。
ABL Life Insurance
Affiliated Managers Group
AIALife Korea
CapitaLand Fund Management
Catella Asia
Crescent Capital Group
Crestline Investors Inc
DGB Life Insurance
Government Employees Pension Service (GEPS)
Hanwha Life Insurance
Hyundai Marine & Fire Insurance
I Squared Capital
KB Life Insurance
KDB Life Insurance
Korea Investment Corporation (KIC)
Korea Post Savings
KTB Asset Management
Lotte Non-Life Insurance
Meritz Fire & Marine Insurance
MetLife Investment Management
MG Non-Life Insurance
Mizuho Group National Federation of Fisheries Cooperatives
National Pension Research Institute
National Pension Service (NPS)
Payton Capital
Samsung Fire & Marine Insurance (SFMI)
Samsung Life Insurance
Seoul Guarantee Insurance
Shinhan Life Insurance
The K Non-Life Insurance
Willis Towers Watson

Japan Korea Week参加する理由は?

日本と世界の投資家コミュニティとの出会い

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、第一生命保険、ブラックロック、The Carlyle Group、ゆうちょ銀行をはじめとする巨大投資家とコロナ禍以来、初めて直接交流することができます。

戦略的な優位性を獲得

投資家のニーズ変化と、さまざまな戦略への欲求が変更していることを理解できます。

対面での持続的な関係構築

日本の投資家やグローバルなプライベートクレジットのリーダーたちと情報交換し、今後のポートフォリオ戦略について話し合いましょう。

キーノートスピーカーに会う

富田 康之氏

10兆円規模の大学ファンドを運用する国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
エグゼクティブ・ディレクター
プライベートエクイティユニット総括

日本の新たな投資リーダーから話を伺う。富田康之氏は、新たに設立された大学基金9,9982億円(US$86.8 billion)のチームヘッドに任命され、年率4.38%のリターンを得ることを任されています。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の投資選好度を11月のイベントに聞きましょう。

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2022年の登壇者ハイライト

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Japan Korea Weekの一環

PDI Seoul Forum
11月8日(火)
フェアモント アンバサダー ソウル

韓国の資本と世界のファンドマネージャーをつなぐ。

詳細はこちら

PDI Tokyo Forum
11月10日(木)
シャングリ・ラ東京

プライベートデット戦略に重点を置いている100名以上の日本の投資家に会いましょう。

詳細はこちら

イベントの参加対象者

PDI Japan flag

投資家

日本でプライベート・デットに特化した唯一のカンファレンスとして、当フォーラムは最も有力なグローバルGPと交流ができます。市場の最新トレンドについて同業者と知見を交換し、2022年およびそれ以降の投資機会について話し合う場をご提供します。

 

PDI Tokyo forum fund manager

ファンドマネージャー

日本の大手機関投資家が参加する当フォーラムは、日本の巨大な機関投資家と親睦を深め、ファンドマネジャーの選考方法について学ぶだけでなく、つながりを構築して、資金調達を推進できる絶好の機会です。

PDI Tokyo Forum Service Provider

サービスプロバイダー

自社のスキルとサービスを世界中のシニアプライベートデット専門家に示し、プライベート・デット市場でビジネスを成長させましょう。

 

参加者からの声

Qianru Yang

Keppel Capital

よく考慮された関連性の高い内容です。この資産クラスに関する投資家の考えについて良好な洞察が得られます。

Ryoko Katayama

Topaz Capital

非常に良く構成されたカンファレンスです。アセットに関する主要参入者とのコネクションや洞察を得られる好機です

Harald Eggerstedt

Towers Watson

これまで出席したカンファレンス中で、PDIのイベントほどプライベート・デット投資とストラクチャリングの専門知識を統合したカンファレンスは他にありません  

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フォーラムの講演者になりたいですか?

プロデューサー Ms Niann Laiに電子メールでご連絡ださい: niann.l@peimedia.com.

Brian Dillard

Partner and Head of Asia Credit, KKR

ブライアン・ディラード氏(拠点:香港)は、KKRのパートナー兼アジアクレジット部門責任者。KKR入社は2006年。2018年に香港に移るまではニューヨークでKKRの特殊状況ファンドとポートフォリオのポートフォリオマネージャーを務めた。特殊状況チームに参加する以前は、KKRのプライベートエクイティ・チームのメンバーとして、KKRによるOBビールへの投資など、いくつかの投資に携わった。2008年から2009年にかけては、香港でKKRのアジア事業の発展に貢献。KKR入社以前は、モルガン・スタンレー証券… Read full bio

Go Yamashita

Managing Director, KKR Capital Markets

山下剛氏は、株式会社KKRキャピタル・マーケッツの代表取締役社長(拠点:東京)。2017年にKKRに参加。KKR入社以前は、ブラックストーン・グループ日本法人に9年間勤務。それ以前は、ゴールドマン・サックス東京支店の投資銀行部門に勤務。慶応義塾大学を卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得。 Read full bio

Yuko Hara

Director, Alternative Investments Team, ORIX Life Insurance

原右子氏は、オリックス生命保険株式会社、投資部オルタナティブ投資チームディレクター。2020年7月に現職に就任し、プライベートエクイティ、インフラ・不動産を扱うチームにおいて、主にプライベートデットの運用を担当。それ以前は、私的な理由で海外に住んでいた。2009年から2012年まで日本の生命保険会社でPE投資を担当。さらにそれ以前は、資産運用会社でファンドオブヘッジファンドのプロダクトスペシャリスト、従来型のバランス型ファンドのリサーチャーとして経験を積んだ。慶應義塾大学経済学部卒。 Read full bio

Tsutomu Ishida

Deputy General Manager, Tokio Marine and Nichido Fire Insurance

オルタナティブ投資グループ副本部長。2015年4月より現職。プライベート・エクイティ・ファンド、ヘッジファンド、デット・ファンド、不動産ファンドへの投資を含むオルタナティブ投資の管理を担当。それ以前は、2009年7月から2015年3月まで、投資グループIIIの保証・信用保険グループに所属し、TMNFが再保険した再保険ポートフォリオの管理、TMNFが組成した信用・保証保険の引受を担当。2001年から2009年まで米金融保証会社のフィナンシャル・セキュリティ・アシュランスに勤務し、ABS、CDOなど… Read full bio

Yoshi Kiguchi

Chief Investment Officer, Pension Fund of Japanese Corporations

木口愛友氏は、全国ビジネス企業年金基金の運用執行理事CIO。投資ホライズン構造を備えた革新的な戦略と商品に注力している。投資とリスクマネジメントの分野で30年以上の経験を有する。 以前は、ラッセル・インベストメントのマネージングディレクターとして、複数のチームを統括し、トヨタ、富士通、NEC、積水、東レ、マツダなどの機関投資家向けに幅広いコンサルティングとソリューションを提供した。1998年にコンサルタントとしてラッセルに入社。 ラッセル入社前は、住友生命に10年間勤務。企業戦略、株式投資、プラ… Read full bio

Keiichi Komori

Managing Director, DBJ Asset Management

小森慶一氏は、DBJアセットマネジメント株式会社のグローバル、投資運用部長。20年以上金融業界に身を置き、海外プライベートエクイティファンドや直接投資の経験を有する。現在、DBJアセットマネジメントにて投資運用部長として欧米ファンドを担当。DBJグループ入社前は、ワトソンワイアットで投資コンサルタントを務めた。東京大学にて工学学士および修士取得、ミシガン大学にてMBA取得。 Read full bio

Alexander Ott

Managing Director, Partners Group

アレクサンダー・オット氏は、パートナーズ・グループのマネージング・ディレクター。パートナーズ・グループの欧州プライベートデット事業部門の所属で、スイス、ツークに拠点を置く。同社には2006年に参加。業界経験は19年になる。マーサー・マネジメント・コンサルティングおよびResearch Institute for International Managementでキャリアを開始し、その後アリアンツ・グループの複数の事業体で長期投資ポートフォリオを担当したのち、パートナーズ・グループに参加。スイスの… Read full bio

Eriko Shoji

Director, Japan Post Bank

庄司枝里子氏は、ゆうちょ銀行のプライベートエクイティ投資部のディレクター。グローバルなジュニアクレジット投資と欧州バイアウト投資を統括。2019年5月にゆうちょ銀行に入行する以前は、農林中央金庫で12年間、オルタナティブ資産(プライベートエクイティ)や法人クレジットに関する個別投資とモニタリング活動を主導。慶應義塾大学法学部卒、マギル大学経営学修士。 Read full bio

Manabu Washio

Head, Aksia Asia

鷲尾学氏は、アクシア・ジャパン株式会社の代表取締役社長。資本市場、デリバティブ、オルタナティブ投資の分野で30年以上の経験を有する。アクシアのアジア各地のオフィスで行われるアドバイザリー、リサーチ、オペレーション業務を統括。また、同社のアジアを拠点とする機関投資家に、オルタナティブ投資プログラムに関するアドバイスも行っている。アクシア入社以前は、モルガン・スタンレー証券会社東京支店の株式セールス&トレーディング部にてマネージングディレクターを務めた。また、クレディスイスファーストボストン証券会社… Read full bio

David Ross

Managing Director and Head of Private Credit, Northleaf Capital Partners

ノースリーフ・キャピタル・パートナーズのマネージングディレクター及びプライベートクレジットの責任者。同社は、独立系のグローバルなプライベート・マーケット運用会社で、公的、企業及び企業年金、基金、財団、金融機関、ファミリーオフィスを投資家とし、プライベートクレジット、プライベートエクイティ、及びインフラストラクチャ戦略を運用。総資産運用額は約140億ドル。ノースリーフのプライベートクレジット投資のオリジネーション、評価、モニタリングをグローバルに統括。また、同社のIRおよび新事業開発業務にも従事。… Read full bio

Jiro Shimpo

President and Chief Executive Officer, Tasku Advisors

オルタナティブ投資に関する20年の経験を含め、30年におよぶバイサイド・アセットマネジメントの経験を有する。現在は機関投資家向けの投資顧問会社を経営しており、以前には信託銀行、生命保険会社、投資コンサルタント会社の各社にてそれぞれ10年ずつの勤務経験を有する。早稲田大学政治経済学部卒業後、シカゴ大学にてMBAを取得。 Read full bio

Sakura Koumi

Senior Investment Officer, Asset Management One Alternative Investments

アセットマネジメント・オルタナティブ・インベストメンツ(以下「AMOAI」)のシニア・インベストメント・オフィサー。アセットマネジメントOneのファンドマネージャーを兼任。2017年秋のAMOAI入社以前は、みずほ銀行の東京、ニューヨークの両支店においてSVPとして10年以上にわたり、グローバルなプロジェクトファイナンス取引のオリジネーションに従事。2001年にコーポレートバンカーとしてキャリアをスタート。慶應義塾大学法学部卒。 Read full bio

Damon Krytzer

Managing Director, Probitas Partners

19年に及ぶ業界経験を有し、プライベート・クレジットおよびストラクチャード・クレジットにおけるプロビタス・パートナーズの取り組みを主導。ハイランド・キャピタル・マネジメントおよびグレイウルフ・キャピタル・マネジメントにおいてリーダー職を務めた後、2018年にプロビタスに入社。過去には機関投資家向けアロケーター、トレーダー、ポートフォリオマネージャーとして従事。サンノゼ市警察・消防退職年金制度の管財人および投資委員会のメンバーを務めた経験を有する。サンフランシスコ大学ビジネススクールにてオルタナテ… Read full bio

Daniel Leger

Managing Director, MGG Investment Group

アセット・マネジメント分野で18年余りの経験を有する。MGG入社以前はアクレ・キャピタルマネジメント(バージニア州)で戦略企画および顧客サービス部門のヘッドを務め、創立24年目(2013年当時)に20億ドルだったアクレ社のプライベート・パートナーシップおよびミューチュアル・ファンドの資産を2019年には約140億ドルに成長させる一助となった。それ以前は、14億ドルのヘッジファンド、ジオスフィア・キャピタル(ニューヨーク市)のマネージング・ディレクター兼マーケティングのヘッド。さらにその前は50億… Read full bio

Patrick Marshall

Head of Private Debt and CLOs, Federated Hermes

2015年6月にフェデレーテッド・ハーミーズ国際事業部に入社し、英国や欧州ミドル市場の事業向けシニアローンに投資するダイレクトレンディング戦略の立ち上および管理を行う。同社ではダイレクトレンディング・ファンドの日常管理を担当し、投資委員会の承認下でファンドの投資先となる取引の決定権限を持つ。それ以前は、ティケオー・キャピタルのロンドン支社のダイレクトレンディングのヘッド、およびWCASフレーザー・サリバン・インベストメント・マネジメントのパートナーを務め、後者においては欧州のローン事業を設立する… Read full bio

Hiroaki Matsunami

Senior Vice President, Global Investment Management Department, DBJ Asset Management

DBJアセットマネジメントにて、日本の顧客のゲートキーパーとしてプライベートデットファンド投資、プライベートエクイティファンド投資に従事。明治安田生命資産運用部門を経て現職。東京大学経済学部卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒(MBA)。 Read full bio

Kazuo Nishimura

Chief Product Strategist, Nomura Funds Research and Technologies

2002年に野村グループに入社して以来17年間、プライベートエクイティのゲートキーパーとして従事。野村に入社する前は、富士銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に勤務し、主にデリバティブ業務とALMおよび取引戦略の研究開発業務に携わっていた。シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスで経営学修士号(MBA)、東京大学工学部で工学士号(応用物理学)を取得。 Read full bio

Dalit Nuttall

Principal, West Valley Capital

銀行でのキャリアを経て、2007年にWVCを設立。投資家の市場観や必要とされる考慮事項に対応し、選好ソリューションプロバイダーと欧州の年金基金、保険会社、資産運用会社を結びつけることを目的としている。プライマリーおよびセカンダリーマーケットの双方において、プライベート・エクイティおよびプライベート・デットの取引、ニーズに個別に応じたポートフォリオ作成、ファンド・オファリングに積極的に取り組む。 Read full bio

Robert O’Sullivan

Managing Partner, Comvest Credit Partners

コンベスト・クレジット・パートナーズのマネージング・パ―トナー兼共同創設者。同社の執行委員、コンベストのダイレクトレンディング戦略ファンドおよびコンベスト戦略成長ファンドの投資委員を務める。2002年にコンベストに入社。それ以前は、1992年にコンベストの前身であるコモンウェルス・アソシエイツに入社し、ロウアーミドル市場の企業への融資や投資に積極的に取り組んだ。コモンウェルスはロウア―ミドル市場を軸としたマーチャント・投資銀行で、テクノロジー、ヘルスケア、サービス関連の企業100社以上の経営、買… Read full bio

Noriko Ogawa

Investment Director, Benesse Group Pensiom Fund

2001年1月、ベネッセグループ厚生年金基金に加入。2005年1月、ベネッセグループ企業年金基金に転籍。2007年1月にベネッセグループ企業年金基金投資部長に就任。

Brian Olvany

Head of Private Debt - Investment Management, Zurich Insurance Group

コーポレート・ローン(レバレッジド・ローン、ミドルマーケット・ローン、私募)とリアル・アセット・ローン(インフラ、不動産、航空)で構成されるプライベート・デット資産(100 億ドル)のポートフォリオの実施とパフォーマンス管理を担当するチームを統括。同ポートフォリオは欧州、北米、中南米を網羅し、同グループの多数の現地規制金融機関から資金を調達している。米国私募REITおよび英国年金制度の投資委員会メンバー。 Read full bio

Masashi Ono

Deputy General Manager, The Dai-ichi Life Insurance Company

第一生命保険株式会社オルタナティブ投資部次長、プライベート・エクイティ・インフラファンド投資グループ長。前職では、第一生命のニューヨーク子会社の執行副社長として、運用会社の選定やデュー・ディリジェンスなどの投資調査を指揮した。それ以前は第一生命でストラクチャード・ファイナンス・グループのトップを務め、各種証券化商品への投資やプロジェクトファイナンスを担当。第一生命総合審査部、第一生命経済研究所での勤務経験を有する。東京大学教養学部卒。 Read full bio

Carol Lee Park

Managing Director, CLSA Capital Partners (HK)

レンディング・アーク・アジア・セキュアード・プライベート・デット・ファンドのマネージング・ディレクターで投資委員会メンバー。ニューヨークおよび香港で、25年以上にわたって、JPモルガン、メリルリンチ、ヘンダーソン・グローバル・インベスターズ、エントロピー・ベンチャーズ、ノースストーン・ピークで、インベストメント・バンキング、プライベート・エクイティ、プライベート・デットの投資に携わってきた。ノースストーン・ピークの創設者の一人。また、フィンテックなどアジアの金融サービス部門向けのプライベート・デ… Read full bio

Robert Petty

Co-Chief Executive Officer and Co-Chief Investment Officer, Fiera Capital

クリアウォーター・ファンズの共同創設者であり、フィエラ・キャピタル(アジア)の共同CEO兼共同CIO。2001年にクリアウォーター・ファンズを設立して以来、同氏とパートナーのアミト・グプタ氏はサイクル、セクター、地域に幅広く収益性の高い投資を行っており、アジアに特化したビジネスを構築しており、現在では同地域における最大級の信用投資会社の1つに数えられる。これまでのキャリアでは、アジアに特化した信用投資に注力し、ダイレクト・レンディング、セカンダリー・クレジット、スペシャル・シチュエーションズの戦… Read full bio

Greg Racz

Co-founder and President, MGG Investment Group

Prior to co-founding MGG, where he serves as President and is a member of the Investment Committee, Mr. Racz was President of Hutchin Hill, a multi-billion multi-strategy hedge fund. Previously, Mr. Racz co-founded Octavian Advisors, LP, a $1.4 billi… Read full bio

David Ross

Managing Director and Head of Private Credit, Northleaf Capital Partners

ノースリーフ・キャピタル・パートナーズのマネージングディレクター及びプライベートクレジットの責任者。同社は、独立系のグローバルなプライベート・マーケット運用会社で、公的、企業及び企業年金、基金、財団、金融機関、ファミリーオフィスを投資家とし、プライベートクレジット、プライベートエクイティ、及びインフラストラクチャ戦略を運用。総資産運用額は約140億ドル。ノースリーフのプライベートクレジット投資のオリジネーション、評価、モニタリングをグローバルに統括。また、同社のIRおよび新事業開発業務にも従事。… Read full bio

Ken Shimasaki

Executive Director, Portfolio Manager, Mitsui & Co. Alternative Investments

オルタナティブ投資分野において、クレジット関連HFやプライベート・デット・ファンドを含むクレジット戦略を中心に、グローバルにおける新規マネージャーやストラテジーの確保を担当。2013年に三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社に入社する以前は、三井住友アセットマネジメントのオルタナティブインベストメンツ部門のヘッドとして9年間、FoHFの運用に従事。それ以前は住友生命保険の東京およびカナダ・トロント支店の双方においてアセット・アロケーション、リスク・マネジメント、ポートフォリオ・マネジメン… Read full bio

Jiro Shimpo

President and Chief Executive Officer, Tasku Advisors

オルタナティブ投資に関する20年の経験を含め、30年におよぶバイサイド・アセットマネジメントの経験を有する。現在は機関投資家向けの投資顧問会社を経営しており、以前には信託銀行、生命保険会社、投資コンサルタント会社の各社にてそれぞれ10年ずつの勤務経験を有する。早稲田大学政治経済学部卒業後、シカゴ大学にてMBAを取得。 Read full bio

Koji Sugauchi

Director and General Manager, Fund Management Department, Osaka Shoko Shinkin Bank

須河内浩二氏は、資金運用の責任者である理事資金運用部長として2016年に大阪商工信用金庫に入庫。 オルタナティブ投資の他、株式・債券投資を担当。 大阪商工信用金庫入庫前は、1983年に第一生命に入社。第一生命、DIAMアセットマネジメント、シンガポールの投資銀行でクレジットアナリスト、証券アナリスト、ファンドマネージャーを歴任。また、東海東京フィナンシャル・ホールディングスの調査センターでは外国株式調査部長を務めた。 Read full bio

Thomas Swain

Director, Private Fund Group, Credit Suisse (Hong Kong)

Thomas joined the Credit Suisse Private Fund Group in 2006 and is based in Hong Kong. He is responsible for leading PFG’s advisory and fundraising execution activities in Asia Pacific across both primary fundraisings and secondary liquidity solutions… Read full bio

Andy Thomson

Senior Editor, Private Debt Investor, PEI Media

2003年よりPEIに勤務。「Private Equity International」のエディターや「Infrastructure Investor」のシニアエディターなどを歴任。2015年下半期からは「Real Estate Capital」を担当、また2016年上半期からは「Private Debt Investor」も担当。多数の雑誌やウェブサイトに定期的に寄稿しており、パネルディスカッションにおける司会者としてPEIのイベントにおいても活躍。PEI入社以前は、ベンチャーキャピタルポータ… Read full bio

Edward Tong

Managing Director, Head Private Debt Asia, Partners Group

プライベート・デット・アジア事業部門の責任者。パートナーズ・グループのシンガポールオフィスの副責任者を兼任。グローバル・ダイレクト・デッド・インベストメント・コミッティのメンバー。業界経験は16年に及び、2013年にパートナーズ・グループ入社。パートナーズ・グループ入社以前は、INGバンクにおいてロンドン、香港、シンガポール各支店に勤務、アジアおよび欧州のレバレッジド・ファイナンスおよびプライベート・デット市場を担当。英国のロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて会計および財務の学士号を取得。 Read full bio

Ramesh Yesodharan

Head - Credit Strategy, Sumitomo Mitsui Trust Bank

三井住友信託銀行のストラクチャード・クレジット・ポートフォリオ・マネージャー。インドの名門機関でエンジニア/経営学修士号(MBA)を取得。金融市場における経験は20年以上に及ぶ。現在は、CLO、ダイレクト・レンディング、ファンドファイナンスに注力している。ダイレクト・レンディング分野では、LP投資家としてだけでなく、日本の機関投資家に向けたゲートキーパーとしても従事。 Read full bio

PDI Japan Korea Weekのパートナー

弊社は、ブランドが適切な投資家と出会い、コミュニケーションギャップを解消し、影響力のあるプライベートデットコミュニティにおける露出を最大化できるようお手伝いいたします。参加者は、地域および世界の主要プライベートデット投資家、ファンドマネージャー、アセットマネージャーの意思決定者限定となっています。スポンサーシップの特典:

  • パーソナライズされたネットワーキング
  • カンファレンスで講演を行うことでソートリーダーとしての機会を獲得
  • 知名度アップのためのブランディングの機会
  • その他多数

ブランディングやソートリーダーシップに関するご相談は、Holly Jamesholly.j@peimedia.com または +44 11 4551 3252)までご連絡ください。

プリンシパルスポンサー

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リードスポンサー

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イベント関連資料

業界が議論するトレンド

ご関心のある議題をプロデューサー Niann Lai(ニアン・ライ)に電子メールでご連絡ださい: niann.l@peimedia.com.

Day 1
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Agenda

PDI Tokyo Forum - Thursday 10th

All times in JST/ UTC+9 (In the event of any inconsistencies between the English agenda and Japanese agenda, the English version shall prevail.)
08:30 - 09:00

登録とネットワーキング(簡単な朝食提供)

09:00 - 09:10

PDIからの歓迎と開会の挨拶 イベント

Lily Murakami Voukadinov
A speaker photo for Lily Murakami Voukadinov

Lily Murakami Voukadinov

Partner, Head of Japan Relationship Management and Investor Relations, Ares Global Client Solutions Group

Read bio
09:10 - 10:00

オープニングパネル:次の10年に向かうプライベートデット

Sayaka Iwase, Brian Dillard, Kevin Griffin, Vikas Keswani, David Ross
  • 長期化する世界的なコロナ禍、マクロ経済の不確実性、地政学的リスクにもかかわらず、投資家がプライベートデットに取り組み続ける理由とは?
  • 金利上昇、インフレ率の上昇、FRBの引き締めスタンスなどを踏まえた、プライベートクレジットの状況と質の展望
  • 今後12~18ヶ月の間にファンドマネジャーの心を躍らせるようなニッチ分野や注力分野はあるか?
A speaker photo for Sayaka Iwase

Sayaka Iwase

General Manager, Five Arrows Managers S.A., Rothschild & Co., Tokyo Office

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A speaker photo for Brian Dillard

Brian Dillard

Partner and Head of Asia Credit, KKR

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A speaker photo for Kevin Griffin

Kevin Griffin

Founder, Chief Executive Officer and Chief Investment Officer, MGG Investment Group

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A speaker photo for Vikas Keswani

Vikas Keswani

Managing Director and Head of North American Specialty Lending, HPS Investment Partners

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A speaker photo for David Ross

David Ross

Managing Director and Head of Private Credit, Northleaf Capital Partners

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10:00 - 10:30

基調パネル:プライベートデット市場における ESGの成長

Mari Kogiso, Wai Leng Leong, Jeff Pentland
  • プライベートデット分野は、ESG要因の重要性の高まりにどのように対応してきたか?
  • ESG の最優先事項は何か – DE&I、気候変動、データ、透明性、その他の問題?
  • インパクト投資は、プライベートデットにおける次のレベルのESG なのか?
A speaker photo for Mari Kogiso

Mari Kogiso

Co CEO, SDG Impact Japan

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A speaker photo for Wai Leng Leong

Wai Leng Leong

Managing Director and Regional Head of Asia Pacific, CDPQ

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A speaker photo for Jeff Pentland

Jeff Pentland

Managing Director, Northleaf Capital Partners

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10:30 - 11:00

ネットワーキング休憩

11:00 - 11:45

パネル:プライベートデットに対する日本の投資家の意欲 [日本語セッション]

Jiro Shimpo, Yuko Hara, Tsutomu Ishida, Yoshi Kiguchi, Eriko Shoji
  • 日本の投資家は、グローバル市場(先進国対新興国)、セクター、アセットタイプ(企業金融、インフラ、不動産)、資本構造(シニア、ジュニア、ユニトランシェ、メザニンなど)の観点から、どこに優位性を見出しているか?
  • 国境を越えたプライベートデットの運用会社の選定にあたり、機関投資家が求める特性とは?
  • 環境の変化を乗り切るための新しいアプローチやESG基準はあるか?
A speaker photo for Jiro Shimpo

Jiro Shimpo

President and Chief Executive Officer, Tasku Advisors

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A speaker photo for Yuko Hara

Yuko Hara

Director, Alternative Investments Team, ORIX Life Insurance

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A speaker photo for Tsutomu Ishida

Tsutomu Ishida

Deputy General Manager, Tokio Marine and Nichido Fire Insurance

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A speaker photo for Yoshi Kiguchi

Yoshi Kiguchi

Chief Investment Officer, Pension Fund of Japanese Corporations

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A speaker photo for Eriko Shoji

Eriko Shoji

Director, Japan Post Bank

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11:45 - 12:30

パネル: 新時代におけるプライベートクレジットの機会はどこにあるか?

Jingjing Bai, Andre A. Hakkak, Shoji Misawa, Go Yamashita
  • オルタナティブクレジット戦略の推進力とトレンドは何か?
  • スペシャルティファイナンス、ローン担保証券(CLO)、資産担保証券(ABS)、オポチュニスティック投資家向けニッチ戦略の成長性
  • 新興アセットクラス、セクター、先進国市場対新興国市場の検証
A speaker photo for Jingjing Bai

Jingjing Bai

Advisor, Bfinance

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A speaker photo for Andre A.  Hakkak

Andre A. Hakkak

Chief Executive Officer and Co-Founder, White Oak Global Advisors

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A speaker photo for Shoji Misawa

Shoji Misawa

Executive Director, ORIX Asia Asset Management

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A speaker photo for Go Yamashita

Go Yamashita

Managing Director, KKR Capital Markets

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12:30 - 13:30

ネットワーキング昼食会

13:30 - 14:20

パネル: 米国とヨーロッパの市場展望

Deborah Ogawa, Antonella Napolitano, Alexander Ott, Chris Semple
  • ダイレクトレンディングにスポットライトを当てる: 過去 1 年間でダイナミクスはどのように進化したか?
  • 市場の上位と下位を比較した場合、チャンスが潜むのはどの部分か?
  • 『PDI US Report 2022』によると、「米国の資金調達は上半期は安定していたものの、前年同期と比較するとわずかに減少となった」-ファンドマネージャーはこの傾向をどう見ているか?
  • ヨーロッパのGPは、新たに得た知見、直面したリスクに応じ、投資手法をどのように変化させてきたか?
A speaker photo for Deborah  Ogawa

Deborah Ogawa

Senior Director, Fitch Ratings

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A speaker photo for Antonella Napolitano

Antonella Napolitano

Managing Director, Global Head of Investor Relations & Capital Formation, Deerpath Capital Management

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A speaker photo for Alexander Ott

Alexander Ott

Managing Director, Partners Group

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A speaker photo for Chris Semple

Chris Semple

Partner, Crestline

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14:20 - 14:40

プレゼンテーション:オストラリアの不動産デットがスポットライトに

Patrick Keenan, Dan Gallen
  • オストラリアのCREデットと他の市場の比較
  • 金融ソースを分別するファークター
  • このデット戦略にに投資する投資家の準備とは?
A speaker photo for Patrick Keenan

Patrick Keenan

Chairman, Pallas Group

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A speaker photo for Dan Gallen

Dan Gallen

Chief Investment Officer, Pallas Group

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14:40 - 15:10

ネットワーキング休憩

15:10 - 15:25

Private debt in numbers

Chin Yuen
A speaker photo for Chin Yuen

Chin Yuen

Research Manager, Asia, Private Debt Investor

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15:25 - 16:10

パネル:ゲートキーパーに聞く-プライベートデットファンドに投資する際、投資家は機会とリスクのバランスをどのようにとるべきか?[日本語セッション]

Tomoko Kitao , Xiaodong (Akina) Chang, Kunio Kamoi, Keiichi Komori, Manabu Washio
  • ロックダウンと混乱を考慮した仮想デューデリジェンスのプロセスから学ぶ教訓。永久に変わってしまうのはどのようなプロセスか?
  • 市場が不安定になったとき、透明性と流動性はどの程度重要か?
  • プライベートデットの目標リターンと許容できるリスク、許容できないリスクとは?
  • 景気後退に伴い、リスク評価、日本の投資家の投資意欲、活動レベルはどのように変化しているか?
Tomoko Kitao, Hamilton Lane

Tomoko Kitao

Managing Director, Client Solutions, Hamilton Lane

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A speaker photo for Xiaodong (Akina) Chang

Xiaodong (Akina) Chang

Fund Manager, Private Equity Investment Department, Tokio Marine Asset Management

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A speaker photo for Kunio Kamoi

Kunio Kamoi

Senior Product Manager, Fund Research and Development Division, Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation

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A speaker photo for Keiichi  Komori

Keiichi Komori

Managing Director, DBJ Asset Management

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A speaker photo for Manabu  Washio

Manabu Washio

Head, Aksia Asia

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16:10 - 16:40

クロージング基調講演:科学技術振興機構のプライベートデット投資に対するアプローチ [日本語セッション]

Yasuyuki Tomita
A speaker photo for Yasuyuki Tomita

Yasuyuki Tomita

Executive Director, Head of Private Equity Investments, Japan Science and Technology Agency (JST)

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16:40 - 17:30

閉会の辞とネットワーキングカクテル

フォーラムの講演者になりたいですか?

プロデューサー Ms Niann Laiに電子メールでご連絡ださい: niann.l@peimedia.com.

今年の講演者陣:

Jingjing Bai

Advisor, Bfinance

2019年以来アジアにおいてBfinanceでアドバイザーを務め、香港に拠点を置く。近年では、一帯一路構想の一環として中国の国有企業によって委任された国際的な代替投資プログラムを主導、プライベートエクイティ、プライベートデット、および実物資産を取り扱う。以前はアジア太平洋地域のHSBCプライベート・キャピタル・アドバイザリーの責任者、およびイートン・パートナーズのマネージングディレクターを歴任し、2007年以来、民間市場を中心に同地域における同社の活動を監督した。2000年代初頭以来、中国の先駆… Read full bio

Xiaodong (Akina) Chang

Fund Manager, Private Equity Investment Department, Tokio Marine Asset Management

常暁冬氏は、2011年より東京海上アセットマネジメント(TMAM)のプライベートエクイティ投資部のファンドマネージャー。世界レベルで、プライベートエクイティおよびプライベートデットファンドのソーシング、デューデリジェンス、モニタリング、顧客リポートを担当している。TMAMに入社以前は、日本の野村證券の投資銀行本部でアナリストとして引受業務に携わる。一橋大学で商学と経営学の学士号を取得し、現在はペンシルバニア大学でコンピュータサイエンスの修士号取得を目指している。日本証券アナリスト協会(CMA)認… Read full bio

Brian Dillard

Partner and Head of Asia Credit, KKR

ブライアン・ディラード氏(拠点:香港)は、KKRのパートナー兼アジアクレジット部門責任者。KKR入社は2006年。2018年に香港に移るまではニューヨークでKKRの特殊状況ファンドとポートフォリオのポートフォリオマネージャーを務めた。特殊状況チームに参加する以前は、KKRのプライベートエクイティ・チームのメンバーとして、KKRによるOBビールへの投資など、いくつかの投資に携わった。2008年から2009年にかけては、香港でKKRのアジア事業の発展に貢献。KKR入社以前は、モルガン・スタンレー証券… Read full bio

Dan Gallen

Chief Investment Officer, Pallas Group

ダン・ガレン氏は、パラス・グループの共同創業者兼最高投資責任者としてすべての不動産債務および株式取引を統括。20年のキャリアにおいて、その鋭い金融的直感により、レンダー、デベロッパー、投資家、デットアドバイザーとして40億ドル以上の不動産仕組み取引を個人として完了させた。ASIC(オーストラリア証券投資委員会)のRG146を完全に準拠し、パラスキャピタルのクレジット委員会の委員を務め、パラスファンドのAFSLのディレクター兼責任者でもある。 Read full bio

Kevin Griffin

Founder, Chief Executive Officer and Chief Investment Officer, MGG Investment Group

ケビン・グリフィン氏は2014年にMGGインベストメント・グループを設立、同社の最高経営責任者および最高投資責任者である。MGG設立以前は、Highbridge Principal Strategiesのマネージングディレクターとして、スペシャルティ貸付プラットフォームのシニアメンバーおよびHighbridgeクレジット委員会のメンバーを務めた。それ以前は、14億ドル規模のヘッジファンドであるOctavian Fundsのプライベート投資部門責任者として、債券および株式構造全般のグローバル投資に… Read full bio

Andre A. Hakkak

Chief Executive Officer and Co-Founder, White Oak Global Advisors

アンドレ・A・ハッカク氏は、ホワイトオーク・グローバル・アドバイザーズの最高経営責任者兼共同創設者。2007年からはホワイトオークの共同ポートフォリオマネージャーと投資委員会の委員も兼務。以前は、オルタナティブ債券・不動産投資に特化したマルチ戦略投資運用会社であるAlpine Global, Inc.の創業者兼最高投資責任者。また、30カ国以上におよぶ銀行や保険会社顧客のリスク調整後リターンの要件に合わせてカスタマイズした投資戦略を開発する投資運用会社、Suisse Global Investm… Read full bio

Yuko Hara

Director, Alternative Investments Team, ORIX Life Insurance

原右子氏は、オリックス生命保険株式会社、投資部オルタナティブ投資チームディレクター。2020年7月に現職に就任し、プライベートエクイティ、インフラ・不動産を扱うチームにおいて、主にプライベートデットの運用を担当。それ以前は、私的な理由で海外に住んでいた。2009年から2012年まで日本の生命保険会社でPE投資を担当。さらにそれ以前は、資産運用会社でファンドオブヘッジファンドのプロダクトスペシャリスト、従来型のバランス型ファンドのリサーチャーとして経験を積んだ。慶應義塾大学経済学部卒。 Read full bio

Tsutomu Ishida

Deputy General Manager, Tokio Marine and Nichido Fire Insurance

オルタナティブ投資グループ副本部長。2015年4月より現職。プライベート・エクイティ・ファンド、ヘッジファンド、デット・ファンド、不動産ファンドへの投資を含むオルタナティブ投資の管理を担当。それ以前は、2009年7月から2015年3月まで、投資グループIIIの保証・信用保険グループに所属し、TMNFが再保険した再保険ポートフォリオの管理、TMNFが組成した信用・保証保険の引受を担当。2001年から2009年まで米金融保証会社のフィナンシャル・セキュリティ・アシュランスに勤務し、ABS、CDOなど… Read full bio

Sayaka Iwase

General Manager, Five Arrows Managers S.A., Rothschild & Co., Tokyo Office

岩瀬さや佳氏は、ファイブアローズマネジャーズS.A.のディレクター。また、ファイブアローズマネジャーズ東京支店長も務める。ファイブアローズは、ロスチャイルド・アンド・コーのマーチャント・バンキング・ファンドのルクセンブルグにおけるジェネラルパートナーである。東京およびアジア諸国の顧客に対するセールス&マーケティング、顧客サービス、管理、コンプライアンスを主導。2022年にロスチャイルド・アンド・コーに入社する以前は、DBJアセットマネジメントのグローバル投資部門でシニアバイスプレジデントとして、… Read full bio

Kunio Kamoi

Senior Product Manager, Fund Research and Development Division, Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation

鴨井邦夫氏は、三菱UFJ信託銀行株式会社(MUTB)シニアプロダクトマネージャー。日本国内の企業年金基金や機関投資家のアドバイザーおよびゲートキーパーとして、プライベートエクイティやプライベートデットなどのプライベートアセットをグローバルに選定、監視する責任者。 また、長年のキャリアを生かし、ファンドマネージャーや関連アドバイザーとの強固な関係を活用して、主にプライベートエクイティ分野を中心とした特色あるファンドオブファンズを主導、運用している。 2021年にMUTBに入行する以前は、20年以上… Read full bio

Patrick Keenan

Chairman, Pallas Group

パトリック・キーナン氏は、パラス・グループの共同創業者兼執行会長。事業全体の戦略的方向性を主導する。弁護士、投資銀行家、経営者としての40年以上にわたる経歴を有する。Freehill、Hollingdale & Pageで弁護士としてスタートしたのち、オーストラリアの投資銀行Dominguez Barry Samuel Montaguの取締役を経て、世界24拠点で1,650人のスタッフを抱えるプレボンヤマネグループのオーナー兼経営者となる。広範囲におよぶ資産やプロジェクトにおいて豊かな取… Read full bio

Vikas Keswani

Managing Director and Head of North American Specialty Lending, HPS Investment Partners

ヴィカス・ケスワニ氏は、HPSインベストメント・パートナーズのマネージング・ディレクター兼北米スペシャルティレンディング責任者。2010年のHPS入社以前は、キャリアの大半をブラックロックに在籍し、株式公開したプライベート投資企業、ブラックロック・キャピタル・インベストメント(NASDAQ: BKCC)の初期チームの一員として設立、構造化、資本化に携わる。ペンシルバニア大学ウォートン・スクールを極めて優秀な成績で卒業し、BSE(理科教育学士)を取得。CFA協会認定証券アナリスト。 Read full bio

Yoshi Kiguchi

Chief Investment Officer, Pension Fund of Japanese Corporations

木口愛友氏は、全国ビジネス企業年金基金の運用執行理事CIO。投資ホライズン構造を備えた革新的な戦略と商品に注力している。投資とリスクマネジメントの分野で30年以上の経験を有する。 以前は、ラッセル・インベストメントのマネージングディレクターとして、複数のチームを統括し、トヨタ、富士通、NEC、積水、東レ、マツダなどの機関投資家向けに幅広いコンサルティングとソリューションを提供した。1998年にコンサルタントとしてラッセルに入社。 ラッセル入社前は、住友生命に10年間勤務。企業戦略、株式投資、プラ… Read full bio
Tomoko Kitao, Hamilton Lane

Tomoko Kitao

Managing Director, Client Solutions, Hamilton Lane

北尾智子氏は、ハミルトンレーンジャパン合同会社日本代表、職務執行者。クライアントソリューショングループのマネージングディレクターとして、東京オフィスを統括。主に日本における顧客管理および顧客関係の発展を担当している。2012年に同社に入社する以前は、三菱東京UFJ銀行に勤務し、最終職務は国際クレジット部門のチーフマネージャー。それ以前は、ストラクチャードファイナンス部門のシニアマネージャーとして、グローバルなプライベートエクイティファンド投資のポートフォリオ管理を担当していた。また、同行のニュー… Read full bio

Mari Kogiso

Co CEO, SDG Impact Japan

小木曽麻里氏は、SDGインパクトジャパン代表取締役社長。インクルーシブ事業、サステナブルファイナンス、社会起業家精神など幅広いバックグラウンドを持つインパクト投資の専門家。直近では、日本およびアジアにおけるサステナブルファイナンスの推進を目的にSDGインパクトジャパンを設立し、共同CEOに就任。同社設立以前は、ファーストリテイリンググループのダイバーシティ&ヒューマンライツのグローバル責任者を務めた。さらにそれ以前は、笹川平和財団において、アジアにおける女性の生活向上とジェンダー障壁の撤廃のため… Read full bio

Keiichi Komori

Managing Director, DBJ Asset Management

小森慶一氏は、DBJアセットマネジメント株式会社のグローバル、投資運用部長。20年以上金融業界に身を置き、海外プライベートエクイティファンドや直接投資の経験を有する。現在、DBJアセットマネジメントにて投資運用部長として欧米ファンドを担当。DBJグループ入社前は、ワトソンワイアットで投資コンサルタントを務めた。東京大学にて工学学士および修士取得、ミシガン大学にてMBA取得。 Read full bio

Wai Leng Leong

Managing Director and Regional Head of Asia Pacific, CDPQ

レオン・ワイ・レング氏は、アジア太平洋地域におけるCDPQグローバルの地域統括責任者兼マネージング・ディレクター。シンガポールを拠点に、同地域におけるCDPQの全活動を統括し、最適なポジショニングと支援活動を確実なものにしている。CDPQは、アジア太平洋地域のシンガポール、ニューデリー、上海、シドニーに拠点を置く。氏は金融・銀行分野で30年以上の経験を有し、そのうち13年間は中国で商業銀行業務をゼロから立ち上げた。中国、シンガポールをはじめ東南アジアに幅広いビジネスネットワークを持つ。これまでの… Read full bio

Shoji Misawa

Executive Director, ORIX Asia Asset Management

三澤昌司氏は、オリックス株式会社(本社:東京)の100%子会社で、香港に本部を置くオリックス・アジア・アセット・マネジメント(OAAM)のエグゼクティブディレクター兼責任者。OAAMは最近設立された香港SFC第1種、第4種、第9種の認可を受けた資産運用会社で、オリックスグループのアジアにおける融資・投資経験を活かし、プロの投資家にデットとエクイティ投資の機会の提供をすることを目的とする。氏は1988年にオリックスに入社し、日本、香港、米国、カナダのオリックスグループ各社で数々の要職を歴任。不動産… Read full bio

Lily Murakami Voukadinov

Partner, Head of Japan Relationship Management and Investor Relations, Ares Global Client Solutions Group

リリー・ムラカミ・ヴカディノフ氏は、アレス・グローバルクライアント・ソリューションズグループのパートナー、日本リレーションシップ管理および投資家向け広報責任者として、日本における機関投資家の管理に焦点を当てたチームを主導している。2011年にアレスに入社する以前は、ノムラコーポレートリサーチ&アセットマネジメントおよびノムラ アセットマネジメントUSAのマーケティング担当バイスプレジデントとして、日本における機関投資家向けマーケティングを担当。それ以前は、JPモルガンチェースのクレジット… Read full bio

Antonella Napolitano

Managing Director, Global Head of Investor Relations & Capital Formation, Deerpath Capital Management

アントネッラ・ナポリターノ氏は、ディアパス・キャピタルのマネージングディレクター兼投資家対応および資本形成のグローバル責任者。主な職務は、企業戦略および開発、製品および構造の革新、投資家向け広報活動、および継続的なグローバル資金調達の取組など。ディアパス入社は2016年だが、19年の業界経験を有する。クレディスイスのプライベートバンキング部門でディレクター兼プライベートエクイティ商品スペシャリストを務めた。それ以前は、同社の資産運用部門で副社長を務め、同社の社内私募ファンド複数のIRを主導。CS… Read full bio

Deborah Ogawa

Senior Director, Fitch Ratings

デボラ・オガワ氏は、フィッチ・レーティングスのシニアディレクター。CLO(ローン担保証券)の運用リスクとリサーチを中心に、最近はABS(資産担保証券)取引も担当。2018年の入社前は、企業格付けアナリストとして、主に欧州、米国におけるハイイールド/レバレッジド発行体を専門に扱っていた。米国出身だが、オーストラリア、英国、スウェーデン、日本にも長期滞在の経験がある。現在はフィッチのシドニーオフィスに勤務。フィッチ入社以前は、グローバルな投資銀行でクレジットリスクおよびポートフォリオ管理の職務に就い… Read full bio

Alexander Ott

Managing Director, Partners Group

アレクサンダー・オット氏は、パートナーズ・グループのマネージング・ディレクター。パートナーズ・グループの欧州プライベートデット事業部門の所属で、スイス、ツークに拠点を置く。同社には2006年に参加。業界経験は19年になる。マーサー・マネジメント・コンサルティングおよびResearch Institute for International Managementでキャリアを開始し、その後アリアンツ・グループの複数の事業体で長期投資ポートフォリオを担当したのち、パートナーズ・グループに参加。スイスの… Read full bio

Jeff Pentland

Managing Director, Northleaf Capital Partners

ジェフ・ペントランド氏は、ノースリーフ・キャピタル・パートナーズのマネージングディレクター。ノースリーフの投資委員会の委員として、北米とアジアを中心とした同社プライベートマーケット投資の組成、評価、監視を統括している。また、ノースリーフの投資家向け広報活動およびビジネス開発活動を主導し、既存投資家や潜在的投資家、投資コンサルタントと密接に連携して、プライベートマーケットポートフォリオの設計、開発、監視を行っている。またノースリーフのポートフォリオ内の複数のパートナーシップ企業の諮問委員も務める。… Read full bio

David Ross

Managing Director and Head of Private Credit, Northleaf Capital Partners

ノースリーフ・キャピタル・パートナーズのマネージングディレクター及びプライベートクレジットの責任者。同社は、独立系のグローバルなプライベート・マーケット運用会社で、公的、企業及び企業年金、基金、財団、金融機関、ファミリーオフィスを投資家とし、プライベートクレジット、プライベートエクイティ、及びインフラストラクチャ戦略を運用。総資産運用額は約140億ドル。ノースリーフのプライベートクレジット投資のオリジネーション、評価、モニタリングをグローバルに統括。また、同社のIRおよび新事業開発業務にも従事。… Read full bio

Chris Semple

Partner, Crestline

クリス・センプル氏は、クレストライン・インベスターズのパートナー。2011年にクレストラインに参加し、オポチュニスティック戦略およびプライベート・クレジット戦略を担当。また、経営委員会、ESG委員会、各種投資委員会の委員も務める。同社以前は、ゴールドマン・サックスの特殊投資グループでバイスプレジデントを務め、ミドルマーケットの債券および株式投資機会の組成、引受、実行、管理を担当した。さらにゴールドマン・サックス以前は、TQA Investors のスペシャルオポチュニティグループでクレジットアナ… Read full bio

Jiro Shimpo

President and Chief Executive Officer, Tasku Advisors

オルタナティブ投資に関する20年の経験を含め、30年におよぶバイサイド・アセットマネジメントの経験を有する。現在は機関投資家向けの投資顧問会社を経営しており、以前には信託銀行、生命保険会社、投資コンサルタント会社の各社にてそれぞれ10年ずつの勤務経験を有する。早稲田大学政治経済学部卒業後、シカゴ大学にてMBAを取得。 Read full bio

Eriko Shoji

Director, Japan Post Bank

庄司枝里子氏は、ゆうちょ銀行のプライベートエクイティ投資部のディレクター。グローバルなジュニアクレジット投資と欧州バイアウト投資を統括。2019年5月にゆうちょ銀行に入行する以前は、農林中央金庫で12年間、オルタナティブ資産(プライベートエクイティ)や法人クレジットに関する個別投資とモニタリング活動を主導。慶應義塾大学法学部卒、マギル大学経営学修士。 Read full bio

Yasuyuki Tomita

Executive Director, Head of Private Equity Investments, Japan Science and Technology Agency (JST)

富田康之氏は、2022年3月より国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)エグゼクティブ・ディレクター、プライベートエクイティユニット総括。それ以前は、1999年日本開発銀行(現㈱日本政策投資銀行)(以下「DBJ」)入行。2019年から2022年まで、副本部長としてDBJグループのPE、PD(プライベートデット)ファンド投資などプライベートエクイティ(PE)事業全般を統括。2014年から2019年までは、DBJアセットマネジメントにマネージングディレクターとして在籍。この間、アセットマネジメント… Read full bio

Manabu Washio

Head, Aksia Asia

鷲尾学氏は、アクシア・ジャパン株式会社の代表取締役社長。資本市場、デリバティブ、オルタナティブ投資の分野で30年以上の経験を有する。アクシアのアジア各地のオフィスで行われるアドバイザリー、リサーチ、オペレーション業務を統括。また、同社のアジアを拠点とする機関投資家に、オルタナティブ投資プログラムに関するアドバイスも行っている。アクシア入社以前は、モルガン・スタンレー証券会社東京支店の株式セールス&トレーディング部にてマネージングディレクターを務めた。また、クレディスイスファーストボストン証券会社… Read full bio

Go Yamashita

Managing Director, KKR Capital Markets

山下剛氏は、株式会社KKRキャピタル・マーケッツの代表取締役社長(拠点:東京)。2017年にKKRに参加。KKR入社以前は、ブラックストーン・グループ日本法人に9年間勤務。それ以前は、ゴールドマン・サックス東京支店の投資銀行部門に勤務。慶応義塾大学を卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA(経営学修士)を取得。 Read full bio

Chin Yuen

Research Manager, Asia, Private Debt Investor

シン・ユエン氏は、PDIのリサーチ・マネージャー。香港を拠点に、プライベートマーケット分野の機関投資家、ファンドマネージャー、ファンドのデータベースの維持に特化したリサーチチームを統括する責任者。また、ランキング(II 100)、四半期ごとの資金調達レポート、投資家レポートなど、数多くのデータプロジェクトを主導する。2015年、香港大学理学部(統計学専攻)卒。 Read full bio