日本の資本と世界のプライベートデットの架け橋

2019年11月5日に初めて開催されるPDI 東京フォーラムでは、150を超える日本の最も積極的な対外投資家と民間信用市場における世界のGPが一堂に会し、プライベートデット市場における最新トレンドの分析や新たなグローバル投資機会の検討を行い、ビジネス成長に有益なつながりの構築を図ります。

地方公務員共済組合連合会(地共連)によるプライベートコーポレートデット投資の開始、その既存のプライベートローン投資残高、および年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による国際金融公社(IFC)と日本政策投資銀行(DBJ)との7,340万ドルの直接共同融資という最近の報道を受け、日本の機関投資家は低金利状況において高利回りを獲得すべくオルタナティブ投資を拡大させています。

最も権威ある一流のデット専門誌とされるPrivate Debt Investor誌の地位を活用したこのフォーラムは、日本の最大手のLPと貴社をつなぎ、最も有力なグローバルGPとインサイトを交換するためのゲートウェイとなります。2019年に投資戦略を強化し資金調達に弾みをつけるまたとない好機です。

主な講演内容:

  • 日本のLPのリスク選好のシフトとグローバルファンドマネジャーに求めるもの
  • 先進市場におけるデットの状況:取引、運用、リターン
  • アジア投資家間での不動産デットの増加
  • 大手GPとのアイデア交換:競争力を維持する方法
  • 民間信用市場で希少な投資機会を開放する方法
  • 日本の投資家向けファンドのストラクチャリング:規制面での要件および市場リスクの軽減方法
  • メザニン融資とダイレクトレンディングのケーススタディ
  • 苦境にあるポートフォリオを成功裏に運用する方法

イベントの対象者

PDI Japan flag

投資家

日本でプライベートデットに特化した唯一のカンファレンスとして、当フォーラムは最も有力なグローバルGPと交流し、市場の最新トレンドについて同業者と知見を交換し、そして2019年およびそれ以降に人気の上がる投資機会について話し合う場をご提供します。

PDI Tokyo forum fund manager

ファンドマネージャー

80名以上のLPが参加する当フォーラムは、日本の巨大な機関投資家と親睦を深め、ファンドマネジャーの選考方法について学ぶだけでなく、つながりを構築して、資金調達を推進できる絶好の機会です。

PDI Tokyo Forum Service Provider

サービスプロバイダー

自社のスキルとサービスのパッケージを世界150のシニアプライベートデット専門家に示して、民間信用とレンディング市場でビジネスを成長させませんか。

参加者の声

Qianru Yang

Keppel Capital

よく考慮された関連性の高い内容です。この資産クラスに関する投資家の考えについて良好な洞察が得られます。

Ryoko Katayama

Topaz Capital

非常に良く構成されたカンファレンスです。アセットに関する主要参入者とのコネクションや洞察を得られる好機です

Harald Eggerstedt

Towers Watson

これまで出席した中で、PDIのイベントほどプライベートデット投資とストラクチャリングの専門知識を統合したカンファレンスは他にありません  

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成長機会の推進

地方公務員共済組合連合会(地共連)によるプライベートコーポレートデット投資の開始、その既存のプライベートローン投資残高、および年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による国際金融公社(IFC)と日本政策投資銀行(DBJ)との7,340万ドルの直接共同融資という最近の報道を受け、日本の機関投資家は低金利状況において高利回りを獲得すべくオルタナティブ投資を拡大させています。日本の投資家と親睦を深め、2019年以降に事業を成長させる絶好の機会です。


グローバル市場のインテリジェンスにアクセス

最も権威ある一流のデット専門誌とされるPrivate Debt Investor誌の地位を活用したこのフォーラムが、世界中のシニアプライベートデット専門家からの最も独占的な分析と比類のないインサイトをご提供します。

最新のPDI 50調査によると、プライベートデット市場は安定しており、今後は地域固有のファンド投資機会が高まると見られています。

 

出典:PDI 50ランキング

*PDI 50は過去5年間に最も資金を調達したプライベートデッドのファンドマネジャー上位50名のランキングです。

プライベートデットのリーダーと交流しましょう

150名以上
プライベートデット専門家

80名以上
LP

GP:LPの比率は

2:3

つながりを拡大。機会を推進。

Private Debt Investors誌の調査チームによる最新の調査では、プライベートデットのLPはより多くのGPとの関係を構築することを望んでいることが示されています。

出典:Private Debt Investor誌の調査

日本の最高のエリートコミュニティに参加し、プライベートデットの将来を形成しませんか。

プライベートデットにおける世界各国の上級意思決定者150名以上が結集するPDI 東京フォーラムに参加して、プライベートデットの将来を形成する機会を話し合うとともに、機関投資家やファンドマネージャーと貴重な関係を構築しましょう。下記から当社の東京イベントの機関投資家参加者リストをダウンロードしてください。

講演内容(仮)

お問い合わせ: Niann Lai niann.l@peimedia.com

Day 1
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Agenda

Day 1 - Tuesday 5th

Full day
08:00 - 08:45

受付登録およびネットワーキング

08:45 - 09:00

PEIからの歓迎および開会のご挨拶

Helen Sanders-de Lieto
A speaker photo for Helen Sanders-de Lieto

Helen Sanders-de Lieto

Director - Asia Conferences, PEI

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09:00 - 09:20

基調講演:民間信用市場における規模と秀でた調達力の価値

Michael Patterson
  • 保証人なしの直接融資:調達力だけでなく、執行方法が重要
  • 有り余る債券資本 – 規模を競争上の優位性として活用
  • 効率的な貸付市場で持続的に超過収益を得る機会
A speaker photo for Michael  Patterson

Michael Patterson

Governing Partner, Portfolio Manager, HPS Investment Partners

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09:20 - 10:00

開会のパネルディスカッション:グローバル債券に関する詳細分析

Andrew Hedlund, Art Penn, Robert Radway , Randy Schwimmer
  • より広範なポートフォリオ内におけるプライベートデットの役割
  • グローバル債券独自の世界的課題への対処起債条件の厳格化やディール調達機会の限定 – これらがリターン期待にどのように影響するのか
  • グローバル金融危機から学んだ教訓
  • 投資家にとって不動産デットはどういった位置づけなのか?
A speaker photo for Andrew Hedlund

Andrew Hedlund

Americas Editor, Private Debt Investor

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A speaker photo for Art  Penn

Art Penn

Founder and Managing Partner, PennantPark Investment Advisers

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A speaker photo for Robert  Radway

Robert Radway

Chairman and Chief Executive Officer, NXT Capital

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A speaker photo for Randy  Schwimmer

Randy Schwimmer

Senior Managing Director, Head of Origination and Capital Markets, Churchill Asset Management

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10:00 - 10:20

基調講演:適切な債務戦略

Tom Connolly
  • プライベートデット市場の進化とファンド構造の多様化
  • ファンドマネージャーを見つける際にLPが求めるべきこと
  • ケーススタディ:複雑な債務再編取引への投資 – ユニトランシェのリスクと可能性
A speaker photo for Tom Connolly

Tom Connolly

Chief Investment Officer and Head of the Global Private Credit Group in Goldman Sachs’ Merchant Banking Division, Goldman Sachs Group

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10:20 - 10:50

ネットワーキング休憩

10:50 - 11:30

パネルディスカッション:特集:米国におけるミッドマーケットダイレクトレンディング

Timothy J. Conway, Lee Landrum, Greg Racz, Sandra Lee Montgomery, Jessica Lee
  • ミッドマーケットにおける投資の原動力とは?ミッドマーケットの上限と下限における、取引、可視性、条件、リターンの状況は?
  • ミッドマーケットと中小企業の領域における、シンジケートレンディングとプライベートマーケットレンディング間のトレードオフとは?
  • ミッドマーケットレンディングのダイナミクスは、プライベートデットの全体的なサイクルとどの程度一致しているのか?
  • ダイレクトレンディング市場は飽和状態なのか?マネージャーはどのようにして競合他社との差別化を継続できるのか?
A speaker photo for Timothy J.  Conway

Timothy J. Conway

Head of Private Credit, First Eagle Investment Management

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A speaker photo for Lee Landrum

Lee Landrum

Managing Director, BlackRock

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A speaker photo for Greg Racz

Greg Racz

Co-founder and President, MGG Investment Group

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A speaker photo for Sandra Lee Montgomery

Sandra Lee Montgomery

Partner, Proskauer

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A speaker photo for Jessica Lee

Jessica Lee

Managing Director, Barings

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11:30 - 12:10

パネルディスカッション:特集:欧州におけるミッドマーケットダイレクトレンディング

Deborah Ogawa, Mark Brenke, Symon Drake-Brockman, Jean-Baptiste Feat, Paul Johnson
  • 欧州投資の機会と潜在的ハードル – 市場の分割、管轄区域、ブレグジット、銀行とオルタナティブ貸手の比較
  • ミッドマーケットの上限と下限における、取引、可視性、条件、リターンの状況は?
  • ミッドマーケットと中小企業の領域における、シンジケートレンディングとプライベートマーケットレンディング間のトレードオフとは?
  • 欧州ダイレクトレンディング市場の将来の見通し – 成長、LP、アセットクラスの細分化、市場の統一
A speaker photo for Deborah  Ogawa

Deborah Ogawa

Senior Director, U.S. Structured Credit Group, Fitch Ratings

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A speaker photo for Mark Brenke

Mark Brenke

Head of Private Debt, Managing Director, Ardian

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A speaker photo for Symon  Drake-Brockman

Symon Drake-Brockman

Managing Partner, Pemberton Asset Management

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A speaker photo for Jean-Baptiste Feat

Jean-Baptiste Feat

Co-Head of Asia, Tikehau Capital

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A speaker photo for Paul Johnson

Paul Johnson

Partner, EQT Credit

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12:10 - 12:50

パネルディスカッション:ディストレスト債やスペシャルシチュエーションズから運用、価値を付加、最大リターンを生み出すための効果的な方法

David Forbes-Nixon , Jaime Prieto, Hemant Daga, Jingjing Bai
  • アジアや欧州諸国は不良債権問題にどのように対応して融資を実行しているのか?
  • リターンの期待を満たすディストレスト債、スペシャルシチュエーションズ、不良債権のエグジット戦略:利用可能なオプションは何か?
  • 現在、経済サイクルのどの時点に来ているのか? より広範な経済状況において、債券のスペシャル・シチュエーションズはどのように変化するのか?
A speaker photo for David  Forbes-Nixon

David Forbes-Nixon

Chairman and Chief Executive Officer, Alcentra

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A speaker photo for Jaime  Prieto

Jaime Prieto

Founder and Managing Partner, London, Kartesia

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A speaker photo for Hemant Daga

Hemant Daga

President and Head, Global Asset Management, Edelweiss Group

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A speaker photo for Jingjing Bai

Jingjing Bai

Advisor, Bfinance

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12:50 - 14:10

ネットワーキングランチ(HPS主催)

14:10 - 14:30

欧州のダイレクトレンディング:ダウンサイドリスクに対する投資家の懸念への 対処法

Nicole Gates
  • 過剰な手元資金 – 市場は過密状態なのか?
  • 緩和が続く貸出条件 – ダイレクトレンディングの貸手はLPを保護するために緩和条件を維持しているか?
  • クレジットリスクが接近中 – 貸手は景気後退の可能性がある場合に債務の整理を行う準備ができているのか?
A speaker photo for Nicole Gates

Nicole Gates

Chief Credit Officer, Pemberton

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14:30 - 15:10

パネルディスカッション:シニア債務とオポチュニスティック・クレジット戦略の比較

Adam Ruggiero, David Ross, Adalla Kim, Ryan Chung, Hamish Grant
  • 現時点でのシニア債務の魅力とは?シニア債務貸手にとっての債務の整理および再編プロセスとは?
  • 他の選択肢として何があるか?
  • 現在のクレジットサイクルにおいて、各戦略が投資家のポートフォリオ内でどのような役割を果たしているのか?
  • マネージャーのデリジェンスを行う方法、ディールの調達を評価する方法、引受能力を評価する方法
A speaker photo for Adam  Ruggiero

Adam Ruggiero

Managing Director, MetLife Investment Management

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A speaker photo for David Ross

David Ross

Managing Director and Head of Private Credit, Northleaf Capital Partners

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A speaker photo for Adalla Kim

Adalla Kim

Reporter, Private Debt Investor

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A speaker photo for Ryan Chung

Ryan Chung

Managing Director, Huatai International

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A speaker photo for Hamish  Grant

Hamish Grant

Managing Partner, Bridgepoint Credit

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15:10 - 15:40

ネットワーキング休憩

15:40 - 16:10

パネルディスカッション:日本で資金調達する注意事項

Yasuyuki Tomita, Hisanori Takata, Reijiro Samura , Yoshikoto Tamura, Jiro Shimpo
  • プライベートデットにおける機会:アジアおよびアジア以外の地域と比較した際の日本の状況とは?
  • 日本における資産運用会社や証券会社の役割とは?各会社はどのように機能しているのか?
  • プライベートデットとプライベートエクイティとの関係 – 日本においてより魅力のあるセクターとは?
A speaker photo for Yasuyuki Tomita

Yasuyuki Tomita

Senior Vice President in Growth and Cross Border Investment Department, Development Bank of Japan

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A speaker photo for Hisanori Takata

Hisanori Takata

Senior Portfolio Manager & Executive Adviser to the Provost of Finance, Tokyo University of Science

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A speaker photo for Reijiro Samura

Reijiro Samura

President and Chief Executive Officer, Chief Investment Officer, Alternative Investment Capital

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A speaker photo for Yoshikoto Tamura

Yoshikoto Tamura

Senior Portfolio Advisor, Aksia

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A speaker photo for Jiro Shimpo

Jiro Shimpo

President and Chief Executive Officer, Tasku Advisors

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16:10 - 17:00

閉会のパネルディスカッション:日本のLPのプライベートデットに対する見解

Akihiro Endo, Kazuo Nishimura, Takeshi Ito, Yoshifumi Kida, Daichi Suzuki, Yoshi Kiguchi
  • 投資家にとっての魅力的な戦略や優先事項とは何か?日本の投資家が好むリスク選好や地域とは?
  • 最近の世界的な動向により、日本の投資家はいかにしてプライベートデットを追求するようになったのか?
  • ファンドマネージャーの選定方法:資本管理に最適な人物 – 単一戦略のファンドマネージャー、マルチアセット運用ファンドマネージャー、複数戦略のファンドマネージャーのいずれを選ぶべきか?
A speaker photo for Akihiro Endo

Akihiro Endo

Senior Fund Manager, Private Equity Investment Department, Tokio Marine Asset Management

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A speaker photo for Kazuo  Nishimura

Kazuo Nishimura

Chief Product Strategist, Nomura Funds Research and Technologies

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A speaker photo for Takeshi  Ito

Takeshi Ito

Senior Investment Officer & Chief Operation Officer, AISIN Employees' Pension Fund

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A speaker photo for Yoshifumi  Kida

Yoshifumi Kida

Manager for Foreign Equity and Alternative Investment Department, Nippon Life Insurance

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A speaker photo for Daichi  Suzuki

Daichi Suzuki

Deputy General Manager, Alternative Investment Group, Sumitomo Mitsui DS Asset Management

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A speaker photo for Yoshi Kiguchi

Yoshi Kiguchi

Chief Investment Officer, West Japan Machinery Pension Fund

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17:00 - 18:00

フォーラム終了とカクテルレセプション(MGG主催)

フォーラムの講演者になりたいですか?

プロデューサー Ms Niann Laiに電子メールでご連絡ださい: niann.l@peimedia.com.

Jingjing Bai

Advisor, Bfinance

2019年以来アジアにおいてBfinanceでアドバイザーを務め、香港に拠点を置く。近年では、一帯一路構想の一環として中国の国有企業によって委任された国際的な代替投資プログラムを主導、プライベートエクイティ、プライベートデット、および実物資産を取り扱う。以前はアジア太平洋地域のHSBCプライベート・キャピタル・アドバイザリーの責任者、およびイートン・パートナーズのマネージングディレクターを歴任し、2007年以来、民間市場を中心に同地域における同社の活動を監督した。2000年代初頭以来、中国の先駆… Read full bio

Mark Brenke

Head of Private Debt, Managing Director, Ardian

欧州市場にて20年以上のプライベート・デット及びプライベート・エクイティ双方の投資経験を有する。アーディアンのプライベート・デット事業の責任者であり、投資委員会の委員を務める。アーディアン入社以前は、Intermediate Capital Group (ICG)に10年在籍。ゴールドマン・サックスの投資銀行業務にてキャリアをスタートした。ロンドンに拠点を置く。 Read full bio

Ryan Chung

Managing Director, Huatai International

2014年半ばに同事業並びにチームを組成、現在までに28件のプライベートクレジット取引に6億5000万米ドルのプリンシパル・キャピタルを投資し、15%以上のグロスIRRと1.5倍のMOICを生み出した。2009年に設立された中国と東南アジア諸国のインフラ、エネルギー、天然資源を専門とする10億米ドルのプライベート・エクイティ・ファンドの創設に関与。11カ国で9件の取引を実施し、6億4500万米ドルのリスク・キャピタルを指揮・展開し、21.5%のグロスIRR、2.6倍のMOICを達成した。UBSの… Read full bio

Tom Connolly

Chief Investment Officer and Head of the Global Private Credit Group in Goldman Sachs’ Merchant Banking Division, Goldman Sachs Group

マーチャント・バンキング部門(MBD)内のプライベート・クレジット・グループのグローバルヘッド。GSローン・パートナーズやGSメザニン・パートナーズ・ファミリー・オブ・ファンズ等、レバレッジド・ローン、メザニン、優先株式投資戦略を統括する。MBD企業投資委員会およびファームワイドリスク委員会のメンバー。1996年にゴールドマン・サックスに入社し、1996年から1998年までニューヨークのハイイールド・キャピタル・マーケッツを担当。1998年から2002年まではロンドンで欧州レバレッジド・ファイナ… Read full bio

Timothy J. Conway

Head of Private Credit, First Eagle Investment Management

ファースト・イーグルのプライベート・クレジット・チームを指揮。同社の経営委員会および投資委員会の委員を務める。2004年のニュースター・フィナンシャルとしての設立時からチームを指揮し、2017年12月にファースト・イーグルがニュースターを買収した後も引き続きチームを率いる。1996年から2002年まで、フリートボストン・ファイナンシャルのコーポレート・ファイナンスおよびキャピタル・マーケッツを管理し、経営、クレジット・ポリシー、および市場リスクの各委員会の委員を歴任。それ以前は、シティコープ・セ… Read full bio

Hemant Daga

President and Head, Global Asset Management, Edelweiss Group

投資経験は約15年に及ぶ、グローバル・ウェルス&アセットマネジメントの副最高経営責任者。アセット・マネジメント業務の責任者として、ミューチュアル・ファンドやオルタナティブといった複数のプラットフォームにわたるファンドの投資や販売を監督し、事業規模拡大に貢献してきた。同社は現在、インドにおけるオルタナティブ資産運用のリーディングカンパニーの一つに数えられている。2005年にエーデルワイスに入社以来、セクター、アセットクラス、地域の全てにおいてグローバル・マーケッツ事業の拡大に貢献してきた。エーデル… Read full bio

Symon Drake-Brockman

Managing Partner, Pemberton Asset Management

欧州のプライベート・クレジット運用のリーディングカンパニーの一つに数えられるペンバートン・アセット・マネジメントの創設者兼マネージング・パートナー。RBS、INGベアリングス、JPモルガンで32年以上にわたりクレジット・トレーディングや投資事業に従事した経験を有する。ペンバートン・アセット・マネジメント・ホールディングの取締役であり、信用調査委員会の共同議長を務める。ペンバートンの設立以前は、欧州、米国、アジアの銀行で数多くの上級管理職を歴任。2001年から2009年までRBSにおいてグローバル… Read full bio

Akihiro Endo

Senior Fund Manager, Private Equity Investment Department, Tokio Marine Asset Management

2017年に東京海上アセットマネジメント(TMAM)に入社。シニア・ファンド・マネージャーとして、投資分析、デュー・ディリジェンス、投資モニタリング、パフォーマンス分析、顧客レポート作成、顧客サービスに従事。TMAM入社前は、食品・アグリビジネス分野を投資対象とした官民ファンドである株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)でシニア・ディレクターを務める。それ以前は、みずほ銀行に17年間在籍し、コーポレート・アドバイザリーからPEインベストメントまで様々な業務に従事したが、東京・ニューヨ… Read full bio

Jean-Baptiste Feat

Co-Head of Asia, Tikehau Capital

2008年にティケオー・キャピタルに入社、アジア担当共同責任者を務める。現職以前には、メザニン・デット事業、並びに2013年から共同管理する広範なプライベート・デット部門を立ち上げた。2001年にシティグループでM&Aにおけるキャリアを開始し、2005年にゴールドマン・サックスに入社。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのエデックビジネススクールにて学ぶ。 Read full bio

David Forbes-Nixon

Chairman and Chief Executive Officer, Alcentra

アルセントラの共同設立者、会長兼CEO。アルセントラ欧州投資委員会の議長を務めるとともに、ストラテジック・クレジット・ファンドを含むスペシャル・シチュエーションズ事業のシニア・ポートフォリオ・マネージャーを務める。BNYメロン・インベストメント・マネジメントのエグゼブティブ・コミッティおよびBNYメロン・オペレーティング・コミッティに参加。アルセントラを設立する前は、1995年から2003年までバークレイズ・キャピタルに勤務し、バークレイズの完全子会社でアルセントラの前身であるバークレイズ・キャ… Read full bio

Nicole Gates

Chief Credit Officer, Pemberton

GEキャピタル・インターナショナル(GEキャピタル)からペンバートンに入社。2005年から2015年までマネージング・ディレクターを務め、その後はリストラクチャリングの責任者として国際的なストレス/ディストレストアセットの根本的なハンズオン・ポートフォリオ管理に従事。GEキャピタルの早期警告システム、ウォッチリストポリシー、評価モデルの統括業務を担当した。GEキャピタルに入社する前は、ドレスナー・クラインワートに18年間勤務し、直近ではロンドンの機関再編部門のマネージング・ディレクターとして欧州… Read full bio

Hamish Grant

Managing Partner, Bridgepoint Credit

ブリッジポイント・クレジットのマネージング・パートナーであり、ブリッジポイント・クレジットの信用審査・運営委員会の議長を務める。2017年の設立以来、ブリッジポイント・クレジットは31件の投資を実施し、現在三つの投資手段で12億ユーロ以上を運用している。これはブリッジポイント・クレジットII向けの資金調達であり、選択的ユニトランシェやセカンド・リーン投資と並んで、シニア・ローンに特に焦点を当てている。1999年にブリッジポイントに入社し、ロンドン、ドイツ、北欧諸国におけるブリッジポイント・ヨーロ… Read full bio

Andrew Hedlund

Americas Editor, Private Debt Investor

プライベート・デット・インベスター誌の米国担当編集者。米国のプライベート・デット市場のカバレッジ調整を支援し、アセットクラスのあらゆる側面についての執筆および報告を担当している。PDI入社以前は、ザ・ディール並びにリオルグ・リサーチという金融業界誌において執筆活動に従事し、米国とカナダにおける倒産事例を扱った。ノースウェスタン大学のメディル・スクール・オブ・ジャーナリズムでジャーナリズムの修士号を取得。アリゾナ州立大学で政治学および英文学の学士号を取得したほか、フェニックス郊外の新聞社でフリーの… Read full bio

Takeshi Ito

Senior Investment Officer & Chief Operation Officer, AISIN Employees' Pension Fund

アイシン企業年金基金のシニア・インベストメント・オフィサー。アイシン精機に入社した1998年から年金基金の投資および管理を監督。1991年、エコノミストとして野村投資顧問(現在、野村アセットマネジメント)にてキャリアをスタート、 米国および欧州を中心とした海外のマクロ経済研究を監督。また、金利、為替、アセット・アロケーションの監督にも従事した。1997年よりCIOの下で、債券および株式市場、アセット・アロケーションおよびリスク管理を担当。早稲田大学政治経済学卒。CMA、CIIA、CFAを取得。 Read full bio

Paul Johnson

Partner, EQT Credit

2010年にEQTに入社。EQTのクレジット・チームのパートナーとして、同社のダイレクトレンディング業務を担当し、クレジット・パートナーズ・インベストメント・コミッティに参加。EQTの前は、ロンドンにてクレディ・スイスのレバレッジ・ファイナンスおよびファイナンシャル・スポンサー・カバレッジ・グループに勤務した経験を有する。バイアウトファイナンスのストラクチャリングと交渉に加えて、欧州のファイナンシャル・スポンサー・クライアントとの取引のオリジネーションに従事。ラフバラ工科大学優等卒業。 Read full bio

Yoshifumi Kida

Manager for Foreign Equity and Alternative Investment Department, Nippon Life Insurance

2017年7月より日本生命保険相互会社においてインフラおよび農地ファンド投資を担当。前職では、みずほフィナンシャルグループの運用会社であるアセットマネジメントOne株式会社において、エクイティアナリスト、エコノミストからグローバルエクイティ、ソブリン、クレジット商品のファンド・オブ・ファンズ管理まで、幅広い役割を果たした。現在では、日本生命保険相互会社の海外投資現法であるNLGIA、NLGIEと協業しながら、一般勘定における実物資産投資に従事。慶應義塾大学商学部卒業。 Read full bio

Yoshi Kiguchi

Chief Investment Officer, West Japan Machinery Pension Fund

西日本機械金属企業年金基金の運用執行理事。革新的な資産戦略や期間構造を持つ投資商品に注目している。投資とリスク管理における25年以上の経験を有する。社会貢献活動のための投資およびコンサルティングに焦点を当てたISCアドバイザーズのCEOも務める。持続可能性/エネルギー・リサイクル/森林管理/社会教育等の活動を支援している。それ以前は、日本でラッセル・インベストメントのマネージング・ディレクターとして複数のチームを統括し、トヨタ、東芝、NEC、東レ、マツダ等の機関投資家向けに幅広いコンサルティング… Read full bio

Adalla Kim

Reporter, Private Debt Investor

PEIオルタナティブ・インサイトのプライベート・デット・インベスター誌記者。アジア太平洋地域におけるプライベート・デット投資を担当している。前職のフィナンシャル・タイムズ紙では、アジア太平洋地域のアセットクラスやオルタナティブ投資に関する韓国の機関投資家について執筆。ロンドンに本社を置くプライベート・エクイティおよびインフラ・アドバイザリーグループであるキャンベル・ラッチェンスでのインターンの経験も有する。仁川大学校で国際貿易学の学士号を取得。韓国語、英語、スペイン語を話す。 Read full bio

Lee Landrum

Managing Director, BlackRock

ブラックロックによるテネンバウム・キャピタル・パートナーズ(TCP)の買収の一環としてブラックロックに入社する前は、TCPのマネージング・パートナーを務めた経験を有する。TCP以前は、カーライル・グループにてグローバル・マーケット・ストラテジーズ投資チームに所属。カーライルに入社する前は、バブソン・キャピタル・マネジメント・LLC(現在のベアリングス)に勤務し、ミドルマーケットのバイアウト取引、バイアウトおよびスペシャル・シチュエーション・ファンド投資におけるジュニア・キャピタル投資に注力した。… Read full bio

Jessica Lee

Managing Director, Barings

ベアリングスのグローバル・プライベート・ファイナンス・グループ所属。北米プライベート・ファイナンス案件の組成、分析、ストラクチャリングおよびモニタリングを担当。2002年以降、金融業界に従事。2017年のベアリングス入社以前は、 カーライル・グループのプライベート・クレジット・グループにて、様々な業種のミドル・マーケット企業向けのプライベート・デットおよびエクイティ案件のソーシング、ストラクチャリングおよび評価を担当。同社のコーポレイト・メザニン・ビジネスであるカーライル・メザニン・パートナーズ… Read full bio

Sandra Lee Montgomery

Partner, Proskauer

コーポレート部門のパートナー並びにプライベート・クレジット/ファイナンス・グループのメンバーを務める。ファーストおよびセカンド・リーン・シニア・レンダー、メザニン投資家、エクイティ・スポンサーとして、シニア・デット、メザニン、プライベート・エクイティ資金調達、特に民間資金源に関わる分野を担当している。アクイジション、リキャピタリゼーション、その他のレバレッジド・ファイナンス、キャッシュフローや資産ベースの融資、DIPやエグジット・ファイナンス、クロスボーダー・ファイナンス、ユニトランシェやメザニ… Read full bio

Kazuo Nishimura

Chief Product Strategist, Nomura Funds Research and Technologies

2002年に野村グループに入社して以来16年間、プライベート・エクイティのゲートキーパーとして従事。野村に入社する前は、富士銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に勤務し、主にデリバティブ業務とALMおよび取引戦略の研究開発業務に携わっていた。シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス経営学修士(MBA)、東京大学工学部工学士号。 Read full bio

Deborah Ogawa

Senior Director, U.S. Structured Credit Group, Fitch Ratings

フィッチ・レーティングスの米国ストラクチャード・クレジット・グループのシニア・ディレクター。協調的CLOやレバレッジド・ローンのリサーチに焦点を置く。ストラクチャード・クレジットを担当する前は、主に欧州、および米国のハイ・イールド債/レバレッジド・ローン発行体を専門とする企業の格付アナリストとして従事した経験を有する。ニューヨーク州イサカのコーネル大学でMBAを取得、並びにインディアナ州ブルーミントンにあるインディアナ大学にて電気通信学(メディア)と東アジア研究の理学士号を取得。米国出身、英国、… Read full bio

Michael Patterson

Governing Partner, Portfolio Manager, HPS Investment Partners

HPSインベストメント・パートナーズの統括パートナーとスペシャルティ・ローン・ファンズおよびコア・シニア・レンディング・ファンズのポートフォリオ・マネージャーを兼務。2007年にHPSに入社し、欧州事業を立ち上げた後、2009年に米国へ帰国。HPSに入社する前は、米国および欧州でのシルバーポイントキャピタルにおける勤務経験も有する。ゴールドマン・サックスのプリンシパル・インベストメント・エリアにおいて投資キャリアを開始し、プライベート・エクイティとメザニン取引に注力した。ゴールドマンに勤務する前… Read full bio

Art Penn

Founder and Managing Partner, PennantPark Investment Advisers

ペナントパーク・インベストメント・アドバイザーズの創設者兼マネージング・パートナー。ミドルマーケット直接融資、メザニン融資、レバレッジド・ファイナンス、ディストレスト・デット、プライベート・エクイティ事業における30年以上の経験を有する。これらの各事業への投資のオリジネーション、アンダーライティング、実行、モニタリングに関与し、ペナントパークでこれらの活動を監督している。ペナントパーク・インベストメントおよびペナントパーク・フォーリン・レート・キャピタル(PFLT)の会長兼CEO。ペナントパーク… Read full bio

Jaime Prieto

Founder and Managing Partner, London, Kartesia

カルテジアの共同設立者。同社の経営開発、特にソーシング及びトレーディングに関する統括責任者として従事。2013年にカルテジアを設立。プライベート・エクイティ・ファイナンス並びにストラテジーにおいて10年以上の経験を有する。カルテジア・アドバイザーズを設立する前にはLBOフランスにてオルターキャップ・ファンドを共同設立し、2009年以降、コーポレート・クレジット・オポチュニティにおいて5億ユーロの調達および投資を実施。LBOフランス入社前にはインターミディエイト・キャピタル・グループ(ICG)での… Read full bio

Greg Racz

Co-founder and President, MGG Investment Group

MGGを共同設立する以前は、数十億規模のマルチストラテジーヘッジファンドであるハッチン・ヒルの社長を務めた。14億ドルのマルチストラテジーファンドであるオクタヴィアン・アドバイザーズを共同設立したほか、ワクテル・リプトン・ローゼン・アンド・カッツにて企業弁護士を務めた経験も有する。また、過去にはウォール・ストリート・ジャーナル紙にてジャーナリストとして勤務し、合衆国コロンビア特別区巡回区控訴裁判所にて法律調査官として従事していた。ニューヨーク大学ロースクール評議員会の評議員であり、過去には外交問… Read full bio

Robert Radway

Chairman and Chief Executive Officer, NXT Capital

NXTキャピタルの戦略的方向性の設定、スタッフの統率および動機付け、並びに同社の投資と信用基準の定義および実施は、同氏が負う広範な責務の中でも優先度が高い。NXTキャピタルを設立する前には、メリルリンチ・キャピタルの立ち上げからGEキャピタルへの売却まで、その設立と管理を主導。同氏と同氏が率いるチームは、メリルリンチ・キャピタルを貸借対照表上で200億ドルのローン・コミットメントを管理し、他の当事者への120億ドルのローン・コミットメントを管理するミドルマーケットにおける商業金融のリーダーへと成… Read full bio

Reijiro Samura

President and Chief Executive Officer, Chief Investment Officer, Alternative Investment Capital

2017年4月よりオルタナティブ・インベストメント・キャピタル・リミテッド(エー・アイ・キャピタル株式会社)の代表取締役社長を務める。現職以前は、2016年11月から同社のCIOを務めていた。エー・アイ・キャピタルに入社する以前は、2013年から2016年までみずほグローバルオルタナティブインベストメンツにて取締役運用部門長を務めた。2005年から2013年までは、東京を拠点とする未公開株式投資会社、アント・キャピタル・パートナーズ株式会社のマネージング・パートナー兼セカンダリー投資グループの責… Read full bio

David Ross

Managing Director and Head of Private Credit, Northleaf Capital Partners

ノースリーフ・キャピタル・パートナーズのマネージングディレクター及びプライベートクレジットの責任者。同社は、独立系のグローバルなプライベート・マーケット運用会社で、公的、企業及び企業年金、基金、財団、金融機関、ファミリーオフィスを投資家とし、プライベートクレジット、プライベートエクイティ、及びインフラストラクチャ戦略を運用。総資産運用額は約130億ドル。ノースリーフのプライベートクレジット投資のオリジネーション、評価、モニタリングをグローバルに統括。また、同社のIRおよび新事業開発業務にも従事。… Read full bio

Adam Ruggiero

Managing Director, MetLife Investment Management

メットライフ・インベストメント・マネジメント(MIM)リアルエステートのマネージング・ディレクター。グローバル市場の積極的なモニタリング、新規投資ビークルの戦略策定やストラクチャリングの監督業務に従事。エクイティ・インベストメント・コミッティに参加。現職の以前には、MIMの不動産調査グローバルヘッドを務めた。本役職において、MIMリアルエステートの支社やポートフォリオ・マネージャー、シニアリーダーと連携して市場リスク、金利リスク、流動性リスクを最小限に抑えながら収益を最大化するための投資戦略の策… Read full bio

Helen Sanders-de Lieto

Director - Asia Conferences, PEI

2014年にカンファレンスプロデューサーとしてPEIに入社し、2017年にアジア地域のイベント担当ディレクターに就任した。香港、韓国、日本、オーストラリア、シンガポール、中国においてプライベート・エクイティ、インフラ、プライベート不動産、プライベート・デット関連のイベントを年間14以上開催するチームを統括している。大学では法学・経営学を専攻した。エコノミスト誌やフィナンシャル・タイムズ紙等の出版物との共催を含め、自身のキャリアを通じてイベント業務に携わってきた。 Read full bio

Randy Schwimmer

Senior Managing Director, Head of Origination and Capital Markets, Churchill Asset Management

シニア・マネージング・ディレクター。チャーチル・アセット・マネジメントにてオリジネーション&キャピタル・マーケッツを指揮している。ミドルマーケット企業向けのローン・シンジケーションの開発により広く評価を得ている。チャーチル・アセット・マネジメントのシニア・マネージング・ディレクターに加え、チャーチル・ファイナンシャルにてキャピタル・マーケッツおよびインダイレクト・オリジネーション・ヘッドを務めた経験を有し、ミドルマーケットファイナンスの分野での経験は30年に及ぶ。これらの役職において、全てのロー… Read full bio

Jiro Shimpo

President and Chief Executive Officer, Tasku Advisors

オルタナティブ投資に関する20年の経験を含め、30年におよぶバイサイド・アセットマネジメントの経験を有する。現在は機関投資家向けの投資顧問会社を経営しており、以前には信託銀行、生命保険会社、投資コンサルタント会社の各社にてそれぞれ10年ずつの勤務経験を有する。早稲田大学政治経済学部卒業後、シカゴ大学にてMBAを取得。 Read full bio

Daichi Suzuki

Deputy General Manager, Alternative Investment Group, Sumitomo Mitsui DS Asset Management

2014年三井住友DSアセットマネジメント株式会社入社。オルタナティブ運用部部長として、プライベート・エクイティ、インフラストラクチャー、不動産、保険リンク証券等プライベート・アセット分野を担当。オルタナティブ投資グループの創設メンバーであり、同グループの発展に尽力。現在、運用残高約6,500億円。前職では独立系オルタナティブ運用会社であるアイノ・インベストメント株式会社の創設に参画し、ヴァイス・プレジデントとして約10年在籍。京都大学薬学部卒業。 Read full bio

Hisanori Takata

Senior Portfolio Manager & Executive Adviser to the Provost of Finance, Tokyo University of Science

学校法人東京理科大学シニア・ポートフォリオ・マネジャー、財務担当理事補佐を兼務。東京理科大学イノベーション・キャピタルの共同設立者兼マネージング・パートナー。東京理科大学グループ以前は、農林中央金庫等にてクレジット投資及びプライベート・エクイティ投資業務に従事。みずほ銀行ニューヨーク支店、マウンテン・キャピタル、第一生命保険相互会社(現第一生命保険株式会社)での勤務経験を有する。慶應義塾大学経済学部卒業、東京理科大学総合研究院客員研究員。 Read full bio

Yoshikoto Tamura

Senior Portfolio Advisor, Aksia

アクシア東京オフィスに所属し、代替投資分野で10年以上の経験を待つ。シニア・ポートフォリオ・アドバイザーとして、アジアを拠点とするアクシアのクライアントに、代替投資プログラムの目的に合わせたサポートを提供、ポートフォリオ構築について助言を行う。2007年7月にアクシア入社前は米系の戦略系コンサルティング会社A.T.カーニーにて、東京、ニューヨーク、上海のオフィスで様々な分野の戦略的コンサルティング・プロジェクトに従事。それ以前は、NTTドコモのビジネス・アナリストとして勤めた。カリフォルニア大学… Read full bio

Yasuyuki Tomita

Senior Vice President in Growth and Cross Border Investment Department, Development Bank of Japan

1999年日本開発銀行(現㈱日本政策投資銀行)(以下「DBJ」)入行。現任の企業投資部ではDBJ及びDBJグループ会社におけるプライベート・エクイティ関連投資の新規企画・管理業務を担当。前任のDBJアセットマネジメント㈱では2012年以降DBJグループのプライベート・エクイティ投資、プライベート・デット及びインフラ投資にかかる資産運用ビジネスの立ち上げに関与し、DBJ及び国内機関投資家向けプライベート・エクイティ投資の責任者として従事。国内外のオルタナティブ投資において約15年間の経験を有する。… Read full bio
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2019年 PDI 東京フォーラムは、150名を超える世界各国のプライベートデット上級意思決定者の間で組織の認知度を高める独特の機会を提供します。

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Private Debt Investor Conference
asiaevents@peimedia.com

Japan’s Chikyoren to hire private debt managers for the first time

The $217bn public pension fund is adding private corporate debt to its portfolio as part of a five percent allocation to global alternatives.
By Adalla Kim | 20 July 2018

Japan’s Pension Fund Association for Local Government Officials, known locally as Chikyoren, has issued a Request for Proposals (RFP) as it searches for private debt, infrastructure, real estate, and private equity investment managers in Japan and overseas, according to its latest announcement. The RFP includes the first mandate dedicated to private debt investments.

Chikyoren is looking to invest in both domestic and offshore private debt via asset managers. Qualifying managers should have assets under management of over 100 billion yen ($885 million; €762 million) as of end-March, including the amount managed via trust accounts, the announcement states.

A senior investment officer overseeing the hiring process told PDI that Chikyoren is looking for private corporate debt opportunities both in the US and Europe.

Its prospective total commitment to alternatives will be made from one of two accounts being managed by the association. “The size of this capital pool accounts for five percent of our total assets under management,” the officer noted.

Its current exposure to alternatives stands at 0.4 percent, while the maximum allocation for alternatives is set at five percent of total assets – representing about 1.2 trillion yen ($10.7 billion; €9.1 billion) of its 23 trillion yen in total assets under management, as of end-March (the fiscal year 2017 ends on 27 March).

Further details regarding selection process and return expectations were not disclosed. There is no set deadline for submission of proposals nor a pre-determined commitment size for each mandate.

Chikyoren’s manager registration system operates on a rolling basis, similar to that of its larger peer, the Government Pension Investment Fund (GPIF) of Japan, which accepts proposals all year round and makes investment decisions accordingly.

It has gained exposure to illiquid credit via infrastructure debt and real estate debt investments.

Between June 2016 and March 2018, Chikyoren invested a total of 18.3 billion yen through four overseas infrastructure mandates, according to its latest annual report available only in Japanese.

These include a 3.4 billion yen commitment to Mitsubishi UFJ Trust Bank targeting European regulated assets, which delivered an annualised return of five percent in the fiscal year 2017.

A 3.5 billion yen mandate with JPMorgan Asset Management to invest in core infrastructure in OECD countries delivered an annualised return of 10.3 percent, while a 1.5 billion yen investment with Tokio Marine Asset Management targeting Australian assets, had generated a negative annualised return of 1.42 percent between July 2017 and March 2018.

The largest mandate of 9.9 billion yen landed with Mizuho Global Alternative Investments to invest in infrastructure debt globally. That had delivered a return of 0.77 percent during the last fiscal year.

The public pension has also awarded five real estate mandates for overseas and domestic investments and two domestic private equity mandates over the past two years.

Chikyoren manages the second largest pension pool in Japan after after the $1.4 trillion sized GPIF. Its assets come from pension reserves for members of local government organisations. It is the first among public pensions to issue an RFP for alternative investments in a bid to diversify its portfolio from a long-term investment perspective.

Why more Japanese investors are demanding real asset loans

These institutions prefer floating rate-based loans to mitigate foreign currency hedging risks.
By Adalla Kim | 3 August 2018

More Japanese institutions are part of the alternative credit landscape this year.

Following Pension Fund Association for Local Government Officials’ announcement last month regarding its planned debut in private corporate debt investment, the world’s largest pension fund, Government Pension Investment Fund (GPIF), confirmed to PDI this week that it has existing exposure to alternative lending via a trust account.

GPIF’s commitment, sized at ¥8.2 billion ($73.4 million; €63.4 million), is for a direct co-investment along with International Finance Corporation and Development Bank of Japan, according to a spokesperson from the pension administrator.

It classifies this investment as an international equity allocation given its asset mix criteria as the commitment is held in a trust. A senior officer from IFC Asset Management Company declined to disclose details on investment targets and the name of the vehicle.

Regardless of which classification investors choose to record their investments, one notable theme seen among Japanese institutions that PDI spoke with is that they prefer lending against real asset collateral when making alternative credit investments.

“We are interested in real asset loans such as project-based debt financing,” said a senior offshore alternative investment officer from a Japanese institution who asked not to be named. He added that to achieve higher returns from private credit markets, his organization had chosen real estate debt and infra debt strategies.

Another example is Japan Post Bank, one of the two units of Japan Post Holdings, a holding company overseeing postal, banking, and insurance businesses. Its current alternative credit investment exposure includes mezzanine debt, distressed debt, infrastructure debt, and real estate debt fund commitments.

PDI understands that Japan Post Bank prefers non-recourse loans for real asset debt strategies as the bank seeks low correlation with systematic risk and underwriting based on the projected cash flow from specific transactions only.

Japan Post Bank also disclosed its existing exposure to senior secured direct lending funds, according to its latest mid-term management plan published on 15 May. It revealed to Private Equity International, a sister publication of Private Debt Investor, in March that it will focus on the US and European direct lending markets to seek a meaningful liquidity premium in exchange for the risk.

Although detailed figures were not disclosed, the bank plans to ramp up its alternative investments, targeting four percent of its total investment portfolio by end-March 2021.

Japan Post Bank’s alternative exposure is sized at 8.5 trillion yen ($76.1 billion; €65.5 billion) or one percent of its total portfolio assets as of end-March, according to the material.

INFRASTRUCTURE DEBT

Infrastructure debt is an asset class that has been attracting Japanese investors for the last five years.

Most recently, Dai-ichi Life Insurance Company, known as one of the most active Japanese institutions in alternative investments among its peer group, disclosed its anchor commitment of £70 million (¥10 billion; $92.4 million) to M&G Infrastructure Loan Fund.

The loan fund is a European infrastructure debt fund launched in March, targeting project finance loans and bonds for public-private partnerships (PPP) and infrastructure projects in Europe.

Jack Wang, a fund manager at Mizuho Global Alternative Investment, a Tokyo-based investment arm of Japan’s Mizuho Financial Group told PDI in April that it is possible for investment managers to mitigate cyclicality of the global credit market at a degree by investing in assets with long-term contracts with strong counter parties.

A deputy general manager in the offshore alternative investment team from a Japanese insurance firm told PDI that the insurer has committed to infrastructure debt, mezzanine debt, and direct lending strategies. He added that it has been expanding its investment in alternative investments to generate yield amid the low interest rate environment.

However, there are at least two aspects of infrastructure debt investment that investors should be especially careful about. “We should assess how vulnerable the project itself would be and what the structure of these projects is like in the initial stages,” Wang added.

According to a director of a Japanese institution who oversees offshore alternative investments, the biggest concern he has when looking at investment opportunities is the cost of hedging the Japanese yen against foreign currencies, adding that, whether or not general partners can provide a forex hedging solution is an important consideration.

Two industry practitioners told PDI that now, investors have to discount as much as 200 or 250 basis points on foreign currency exchange risk against the US dollar. “That is a significant effect on our investment returns,” one source added.

Given this, Japanese investors are watching out for US interest rate changes given that the foreign currency hedging cost results from a gap in the interest rates between the two countries. This has implications for the higher return expectations from overseas investment among Japanese institutions.

“Almost all Japanese investors have exposure [to these assets] in [Japanese] yen. They prefer a floating rate-based return structure as this feature can naturally hedge some of the costs borne by currency hedging,” Wang said.