世界のインフラと日本の資本

第六回年次のInfrastructure Investor Tokyo Summitは2020年9月10日から11日まで開催します。国内外の投資機会について議論する日本の主要なインフラカンファレンスです。インフラトレンドを決める世界中の影響力のある意思決定者とつながることで、ビジネスを前進させることができます。

「Infrastructure Investor」による他にない業界リーダー・ネットワークを通じて、巨額の資金を持つ日本の投資家とつながる絶好の機会です。2020年9月10日から11日にかけて開催される第6回年次Infrastructure Investor Tokyo Summitでは、世界のインフラ投資の今後を形づくります。国内150名以上の機関投資家、ゆうちょ銀行、地方公務員共済組合連合会、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、かんぽ生命などの上級意思決定者とお会いましょう。

Japan Korea Weekの一部として、東京サミットは世界中で一番高いリターンの可能性をを持つ機会を集めます。

PEI では、コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行状況を継続的に監視し、ゲストの安全と会議品質の確保に万全を尽くしています。こちらをクリックして詳細をご覧ください。

Virtual passで楽しむバーチャルサミット体験

Infrastructure Investorコミュニティの皆様が自由に参加できるよう、一般参加者パスと共に、Virtual Pass(バーチャル・パス)をご用意しました。より革新的なカンファレンス体験を提供するため、フルコンテンツLIVE配信の上で、1対1のライブチャット、ライブQ&Aセッションなど、さまざまなオンライン体験ができます。

LIVE Q&Aで主要講演者と話す

国際的交流を無制限に

全コンテンツをオンデマンドでお好きなときに

最小限の時間で、リターンを最大に

2020イベントプレビュー

プレビューの内容は以下の通りです。
– 最新のプログラム
– Virtual pass(バーチャル・パス)で楽しむサミット体験
– 確認した参加企業リスト
– 登壇者ラインナップ
– チケット種類やご登録

2019イベントレポート

2019年東京サミットの重要点、毎年の参加者、講演者ラインナップをご覧ください。

参加者データ

サミット対象者

投資家

グローバル投資機会を発見し、世界有数のファンドマネージャーとつながりましょう。グローバル市場におけるインフラ投資に関する最新の見識を得られます。

ファンドマネージャー

インフラ投資分野で最も影響力のあるリーダーと交流し、志を同じくする同業者と知識を共有できます。日本有数のLPとつながるチャンスをお見逃しなく。

サービスプロバイダー

貴社サービスを350名以上のインフラ投資専門家に提案し、ビジネスを成長させましょう。

参加者からのメッセージ

Mark Weisdorf

Managing Partner, Mark Weisdorf Associates

今回のサミットは、機関投資家、投資運用会社および、資本家といった業界に精通している専門家が参加します。投資戦略やその成果に大きな影響をもたらす重要なトレンドについて話し合い、意見を交換できる効果的かつ効率のよい機会となります。

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Joost Bergsma

CEO, Glennmont Partners

東京サミットでは常に最新の話題を扱い、日々変化する日本や世界のインフラ市場の重要な概要を示します。

Daniel Hu

China Everbright Limited

今回のサミットにご参加頂くと、日本のLPや、グローバル市場におけるさまざまなGPの動向について理解を深めることができます。

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インフラのネットワーク拡大で広がるグローバルの目線

日本の主要なインフラカンファレンスとして成長している東京サミットは、最も影響力のある業界の投資家たちやグローバルの運用社、開発者、アドバイザーや戦略パートナを一堂に集め、最高の投資機会を提供します。

夕方に開催するカクテルパーティーをお楽しみにして、二日間の知識を交流で時間を活用してください。最新のアプリで1 on 1ミーティングを予約し、主要なビジネスターゲットや他の参加者とお会いしましょう。

最大のグローバルインフラコミュニティをご紹介

参加するメリット

日本、ヨーロッパ、オーストラリアやアメリカなど世界各国の意思決定者、資産運用者、開発者、戦略アドバイザーと交流を深め、唯一無二なグローバル資本戦略を強化します。

2020年の参加者:

AIMCo - Alberta Investment Management
AISIN Employees' Pension Fund
AMP
Antin Infrastructure Partners
ArcLight Capital Partners LLC
Asahi Mutual Life Insurance
Asset Management One Alternative Investments
AXA Life Insurance
Bank of Yokohama
BlackRock
BNP Paribas Asset Mangement Japan
Brookfield Asset Management
Cabinet Office of Japan
Carlyle Japan Equity Management
CDPQ Asia Pacific
Cresta Fund Management
Daido Life Insurance
Dai-ichi Life Insurance
DBJ Asset Management
DENSO Pension Fund
Development Bank of Japan
EQT Partners Asia
EY
Generali Global Infrastructure
Global Infrastructure Hub
Global Infrastructure Partners
Government Pension Investment Fund (GPIF)
GPSS Holdings
Hitachi Rail
IFM Investors
InfraRed Capital Partners
InstarAGF Asset Management
Japan Post Insurance
King & Spalding
KKR Capital Markets Japan
Mainstream Renewable Power
Mitsubishi Corporation Asset Management
Mitsubishi UFJ Trust and Banking
Mitsui & Co. Alternative Investments
Multilateral Investment Guarantee Agency, The World Bank Group
NIIF
Nippon Life Insurance
Nissay Asset Management Corp
OMERS Infrastructure Management
OMFIF
Orix Life Insurance Corporation
Osaka Shoko Shinkin Bank
Pension Fund Association for Local Govrnment Officials
QIC
Shinsei Bank
Sompo Japan Nipponkoa Insurance
Sumitomo Life Insurance
Sumitomo Mitsui Asset Management
Sumitomo Mitsui DS Asset Management
Sumitomo Mitsui Trust Bank
The Dai-ichi Life Insurance
Tokio Marine Asset Management
Tokyo University of Science
West Japan Machinery Pension Fund

講演内容(仮)

お問い合わせは カンファレンスプロデューサーAndrew Wolffまでご連絡ください。

東京サミットのパートナー

Infrastructure Investor Tokyo Summitは350名を超える世界各国のインフラ意思決定者の間で組織の認知度を高める独特の機会を提供します。

Infrastructure Investor Tokyo Summitのスポンサーシップパッケージにつきましては、スポンサーシップチームまで電子メール(asiasponsorship@peimedia.com)またはお電話(+852 3704 4624)にてお問い合わせください。

アジアシリーズスポンサー

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メディアパートナー

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Jingjing Bai

Advisor, Bfinance

2019年以来アジアにおいてBfinanceでアドバイザーを務め、香港に拠点を置く。近年では、一帯一路構想の一環として中国の国有企業によって委任された国際的な代替投資プログラムを主導、プライベートエクイティ、プライベートデット、および実物資産を取り扱う。以前はアジア太平洋地域のHSBCプライベート・キャピタル・アドバイザリーの責任者、およびイートン・パートナーズのマネージングディレクターを歴任し、2007年以来、民間市場を中心に同地域における同社の活動を監督した。2000年代初頭以来、中国の先駆… Read full bio

Joost Bergsma

Chief Executive Officer and Managing Partner, Glennmont Partners

2008年に設立されたBNPパリバ・クリーン・エナジー・パートナーズからスピンアウトし、2013年にグレンモント・パートナーズを創設した。グレンモントは、幅広いグローバル機関投資家向けに、4件の非上場ファンド(インフラエクイティおよびインフラクレジット戦略)で約18億ユーロの資金を運用している。グレンモントは、陸上・洋上風力発電、太陽光発電、バイオマス発電など再生可能エネルギーに特化。バーグスマ氏は、20年以上にわたり、ユーティリティバンキングおよびクリーン・エネルギー・ファンドの運用に携わって… Read full bio

Mauricio Bolana

Partner, Antin Infrastructure Partners

2010年アンティンに入社し現在はパートナー。ファンドII運用会社のロードシェフとGSR、ならびにファンドIII運用会社のリンティアの取締役も兼任している。過去にはファンドI運用会社のASI、アンダソル1&2、アクシオンの取締役も歴任。ロンドンのABNアムロでキャリアをスタートし、アンティン入社以前は、ロンドンのマッコーリー・キャピタルの運輸チームで、ヨーロッパのインフラ資産投資を専門に行っていた。 Read full bio

Cyril Cabanes

Managing Director, Infrastructure, Asia Pacific, CDPQ Singapore

CDPQのシンガポール・オフィスに拠点を置き、アジア太平洋地域のインフラストラクチャー担当マネージング・ディレクターを務める。シンガポール、シドニー、ニューデリーに拠点を置く投資専門家チームの構築および監督、ならびに港湾、発電・配電ネットワーク、社会インフラ、公共交通機関などの多様なポートフォリオの管理を含む、アジア太平洋地域におけるインフラ投資活動全般を担当。グローバルインフラ関連業務における経験は20年以上に及ぶ。CDPQ入社以前は丸紅株式会社の開発担当上級副社長として、シンガポールのアジア… Read full bio

Gwenola Chambon

Chief Executive Officer and Founding Partner, Vauban Infrastructure Partners

ヴォーバン・インフラストラクチャー・パートナーズの最高経営責任者兼共同設立者として、ミロヴァの投資チームを統括、そのインフラ投資・資金調達活動を管理している。24年間に及ぶキャリアを通じて、ヨーロッパのインフラ部門についての幅広い知識を有し、金融およびインフラ資産投資については長年の経験を備えている。2000年のベルギー初のPPPプロジェクト、2003年のオランダのPFIの重要取引であるハーグ廃水プロジェクト、同じく2003年の英国MODとのSKY NET PFIなど、多数の重要な取引に関わって… Read full bio

Spence Clunie

Managing Partner, Ancala

アンカラにおいてマネージング・パートナーを務める。欧州インフラ産業における経験は26年以上に及び、同セクターにおける幅広い人脈と人間関係に裏打ちされたインフラ市場に関する詳細な知見を提供している。2010年にアンカラを設立し、欧州の中堅企業向け市場のインフラ資産投資に特化して、同社を18億ユーロの運用資産を持つ企業に育て上げた。アンカラの経営委員会、投資委員会、査定委員会、リスク委員会のメンバー。 Read full bio

Stephen Dowd

Partner, CBRE Caledon Capital Management

2014年にCBREカレドン入社、インフラストラクチャー投資の実務を指揮。投資委員会および経営委員会メンバー。オリジネーション、資金調達、デュー・ディリジェンス、執行ならびに投資のモニタリングおよび報告を含む投資プロセスの全段階に関与、これらを監督している。インフラに関し25年以上の経験を有し、欧州、アジア、オーストラリア、北米および南米の企業および資産に投資を行ってきた。同社入社以前は、オンタリオ州教職員年金基金のインフラストラクチャー&森林地部門の上級副社長を務め、110億ドル超の年金資産運… Read full bio

Simon Eaves

Managing Director, Head of Clean Energy Infrastructure, Europe

マネージング・ディレクター兼欧州担当クリーンエネルギー・インフラストラクチャー・チームのヘッドを務める。エネルギー、電力、インフラ関連業務の経験は約30年に及ぶ。キャピタル・ダイナミックスに入社する以前は、アブダビ投資庁のインフラ投資チームに6年間在籍し、ADIAの公益事業関連投資の調達、執行、管理を担当する公益事業部門のグローバル・ヘッドを務めた。それ以前は、中東のエネルギーおよびインフラセクターへの投資に重点を置いた初のプライベートエクイティ・ファンドの1つを設立し、運用を担った。英国内外に… Read full bio

Livio Fenati

Managing Director, Infrastructure Europe, Partners Group

同社の欧州民間インフラ事業部(在ツーク)に在籍。業界経験は25年に及ぶ。パートナーズ・グループに入社する以前は、アトランティアで企業開発のグローバル・ヘッドとして従事。過去には、ロンドンに拠点を置く独立系ファンド運用会社、アーカス・インフラストラクチャー・パートナーズの創設に携わった。イタリアのローマ大学経済学部卒、米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにて投資戦略およびポートフォリオ管理プログラムを修了。 Read full bio

Takanori Fukushima

General Manager, Sumitomo Mitsui Trust Research Institute

内外の投資銀行におけるデリバティブやリスクマネジメントの分野において多岐にわたる業務に従事。現職では三井住友トラスト基礎研究所のPPP・インフラ投資調査部の部長としてPPP・インフラ投資に係るリサーチ、コンサルティング、アドバイザリーサービス業務を担当。クライアントにはPPPプロジェクトに従事している自治体が含まれる。内閣府「民間資金等活用事業推進室」専門委員、国土交通省「不動産リスクマネジメント研究会」座長、経済産業省「アジア・インフラファイナンス検討会」委員、国土交通省「インフラリート研究会… Read full bio

Kazuhiro Honjo

Head of Multi Manager Investment Department, Tokio Marine Asset Management

東京海上アセットマネジメント株式会社(TMAM)にてマルチマネージャー運用部長を務める。1990年にTMAMにて投資専門家としてキャリアをスタートさせ、2009年にマルチマネージャー運用事業の立ち上げを任ぜられる。3年以上にわたりTMAMのシンガポール子会社にてCIOを務めた後、2018年から現職。グローバル・インフラストラクチャーのFoFおよびFoHFを統括している。東京大学法学部卒、ニューヨーク州フォーダム大学ロースクールにて銀行法、会社法、金融法の法学修士号を取得、CFA資格保有。 Read full bio

Ryuichi Horie

Co-founder and Chief Executive Officer, CSR Design Green Investment Advisory

CSRデザイン環境投資顧問を共同で設立し、代表取締役社長に就任。不動産・インフラストラクチャー領域におけるESGインテグレーションに係るアドバイザリー業務や、持続可能な金融に関する指針及び市場調査業務に従事。東京大学法学部卒、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにて経営学修士(MBA)を取得。PRI日本ネットワーク諮問委員会委員、及び21世紀金融行動原則環境不動産ワーキンググループの共同議長、並びに国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)プロパティ・ワーキング… Read full bio

Andreas Huber

Partner, Vice Chairman Asia Pacific, EQT Partners

2007年10月にEQTパートナーズに入社、アジア太平洋地域副会長を務める。ミュンヘンのルートヴィヒ・マクシミリアン大学にて経済学、中国学、政治学を専攻し優秀な成績で卒業。EQTパートナーズに入社する以前は、ミュンヘンおよびシンガポールにてウニクレディトやHVBで多岐にわたる役職を歴任し、主にインフラ関連の取引に携わる。EQTインフラストラクチャー・パートナーズ投資委員会のメンバー。 Read full bio
Hisamitsu Iida, Sompo Japan Nipponkoa Insurance

Hisamitsu Iida

Section Manager, Investment & Loan Department, Sompo Japan Nipponkoa Insurance

2016年4月より損害保険ジャパン株式会社にプライベート・アセットのポートフォリオ(PE・インフラ・不動産)の構築・運用に従事。現職以前には、2004年以降において、損害保険ジャパン株式会社の運用計画部門 に加えてアイシン精機株式会社の経理部への出向(2013年~14年)、及び米国ワシントンD.C.における日本の政府系国際金融調査研究機関である国際金融情報センター(JCIF)への出向(2001年~04年)等を含む、さまざまな役職を歴任。投資・金融分野における幅広い専門知識を有している。1996年… Read full bio

Toru Inoue

Vice President, Goldman Sachs

ゴールドマン・サックスの東京オフィスにてインフラおよびストラクチャード・ファイナンス・チームを指揮。世界初のソーラー資産を裏付けとしたプロジェクト債の組成や、茨城県の廃棄物管理機構が発行する日本初の歳入債のアレンジにおいて主導的な役割を果たす。2006年にゴールドマン・サックスに入社する以前は、日興ソロモン・スミス・バーニーにおいて、日本初の有料道路証券化である熱海ビーチ・ライン取引を主導した。 Read full bio

Takako Ishiyama

Senior Asset Manager, MC Digital Realty

MC デジタルリアルティ㈱(2017年に設立された三菱商事とデジタルリアルティの合弁会社)のシニア・アセットマネージャー。現在は国内不動産ポートフォリオを担当し、戦略の立案、ブランドの成長、および既存の日本の不動産ポートフォリオの管理に貢献することで、株主価値を創造。不動産投資業界での経験は20年以上に及び、メープルツリー・インダストリアル・ファンド、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人、およびMC デジタルリアルティなど複数のインフラファンドで勤務。データ・センター他の産業資産の買収から、… Read full bio

John Jackman

Managing Director, Stonepeak Infrastructure Partners

ストーンピーク・インフラストラクチャー・パートナーズのマネージング・ディレクター。同社入社前には、マッコーリー・キャピタルでシニア・マネージング・ディレクターとして、アジアのインフラストラクチャーおよび再生可能エネルギー自己資本投資事業を指揮する。マッコーリーで培った電力および再生可能エネルギー部門の経験は17年以上に及び、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアで発電容量8GW以上のプロジェクトを多数手掛けた。クイーンズランド大学で工学士および商学士の学位を取得。 Read full bio

Sion Jones

Chief Operating Officer, Equitix

COO兼エクイティクス・ファンド投資委員会のメンバー。2010年7月にエクイティクスに入社し、ファンドのポートフォリオ全体における資産管理チームの監督業務に従事している。ファンドのパフォーマンスに関して同投資委員会に対する説明責任を負っており、資産パフォーマンスの最大化、企業のキャッシュフローの最適化、リスクの最小化に焦点を当てた多数の月次ファンド運用会議の議長を務める。現在、エレクトリシティ・ノース・ウエスト、ファーマス・エナジー、HS1、バーミンガム・ハイウェイなど多岐にわたる投資資産の取締… Read full bio

Daniel Kemp

Superfunds Correspondent, Infrastructure Investor

PEIメディアのインフラストラクチャー・インベスターおよびアグリ・インベスターのスーパーファンズ・コレスポンデントを務める。2018年2月にPEIに入社し、シドニーに拠点を置く。経験豊富なB to Bジャーナリストであり、PEIに入社する以前は、英国のコンストラクション・ニュースでイノベーション&特集の編集者を5年間務め、クロスレール、クイーンズフェリー・クロッシング、HS2など国内最大規模のインフラ・プロジェクトについて執筆。2017年のインターナショナル・ビルディング・プレス・アワー… Read full bio

Takako Koizumi

Executive Director, Head of Infrastructure and Real Estate Investment, Investment Management Department, Mitsui & Co. Alternative Investments

Updated bio coming soon.

Masaaki Kusano

Deputy General Manager, Foreign Equity & Alternative Investment Department, Nippon Life Insurance Company

Updated bio coming soon.

Andrew Kwok

Managing Director, Head Private Infrastructure Asia, Partners Group

アジアのプライベート・インフラストラクチャーのヘッドで、シンガポールに拠点を置く。プライベート・インフラストラクチャー投資委員会および同社のポートフォリオ子会社であるグリーン・アイランド・リニューアブル・パワーの取締役会のメンバー。業界での経験は23年に及ぶ。同社入社以前はチャレンジャー・リミテッド、ウェストパック・インスティテューショナル・バンク、プライスウォーターハウスクーパースで勤務。シドニー大学経済学部卒。オーストラリアCA資格を保有。 Read full bio

Toru Masuda

Executive Manager, Fellow, Sumitomo Mitsui Trust Bank

三井住友信託銀行の役員兼プライベートエクイティチーム長。入行は1988年。2000年に現在の所属に異動する前は、1996年からロンドン支店にて企業・エマージング市場向け融資のポートフォリオ管理を担当。ロンドン支店の前は、M&Aアドバイザリー、日本のベンチャー企業への直接融資および事業支援、ビジネスマッチングを4年にわたり担当。また、海外事業管理部門にも数年間所属した。大阪大学卒業。 Read full bio

 Morimasa  Matsuda

President & Chief Executive Officer, Daiwa Energy & Infrastructure Co. Ltd.

大和エナジー・インフラ(株)(以下DEI)の代表取締役社長。DEIは、日本を代表する総合金融サービスグループの大和証券グループ本社の子会社であり、再生可能エネルギーとインフラストラクチャーに投資する会社として2018年10月に設立された。業務開始後、急速に投資残高を積み上げており、2020年3月には1000億円に達している。2019年4月にDEIの社長となる前は、大和証券グループ本社の取締役および監査委員を務めていた。1989年に大和証券に入社以来30年以上にわたる大和グループでの経歴の中で、約… Read full bio

Kanna Mihara

Senior Vice President, Macquarie Capital

プライベートキャピタル・マーケット・チームのリーダーとして、日本の資本をグローバルなインフラ投資機会に結びつける役割を担う。直近では、JERAと台湾のフォルモサ1およびフォルモサ2の洋上風力発電プロジェクトとのパートナーシップ締結や、関西電力をはじめとするコンソーシアムによる英国エレクトリシティ・ノース・ウエストの買収などに成功。2013年の入社後は、日本の3大インフラ民営化プロジェクトのうち、仙台空港と愛知県有料道路の2件に関わり、それぞれ落札したコンソーシアムのフィナンシャル・アドバイザーを… Read full bio

Akihito Nagata

Chief Portfolio Manager, Nissay Asset Management

ニッセイアセットマネジメント株式会社のオルタナティブ&ファンド投資部チーフ・ポートフォリオ・マネジャー。2016年にニッセイアセットマネジメント株式会社に入社以来、サードパーティクライアントに向けたインフラ資産共同投資プログラムならびにインフラファンド投資を担当。同社入社以前は、独立行政法人国際協力機構(JICA)および株式会社国際協力銀行(JBIC)等の日本の政府機関に20年に亘って在籍し、新興国向けソブリン融資や民間インフラ事業へのプロジェクト・ファイナンス業務等に従事。東京大学法学… Read full bio

Miho Nakagawa

Deputy Editor, "Infrastructure Business JAPAN", Innovation Promotion Center

インフラ投資に関するデジタルメディア、「インフラビジネスJAPAN」の副編集長。2017年に同社に入社する以前は、毎日新聞出版株式会社の「週刊エコノミスト」の記者を務める。早稲田大学卒。 Read full bio
Jerome Neyroud, Schroders

Jerome Neyroud

Head of Infrastructure Debt, Schroders

Jerome Neyroud has over 20 years of experience in infrastructure debt. He joined Schroders as Head of Infrastructure Debt in 2015. He is responsible for Schroders infrastructure debt investments and manages a team of 6 portfolio managers and analysts… Read full bio

Kazuo Nishimura

Chief Product Strategist, Nomura Funds Research and Technologies

2002年に野村グループに入社して以来17年間、プライベートエクイティのゲートキーパーとして従事。野村に入社する前は、富士銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に勤務し、主にデリバティブ業務とALMおよび取引戦略の研究開発業務に携わっていた。シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスで経営学修士号(MBA)、東京大学工学部で工学士号(応用物理学)を取得。 Read full bio

Keisuke Okano

Associate Director, Alternative Investments Team, ORIX Life Insurance Corporation

オルタナティブ投資チーム所属。インフラストラクチャー、不動産、プライベート・エクイティを担当する。2019年のオリックス生命保険株式会社入社以前は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に勤務し、GPIFのオルタナティブ投資開始以降、ポートフォリオマネージャーとしてインフラ投資を始めとするプライベート・アセットのポートフォリオ構築に携わった。2011年にGPIFに加わる前は、銀行にて自己勘定の運用に従事した。 Read full bio

Yasuhiro Ono

Director, Japan Post Bank

株式会社ゆうちょ銀行プライベートエクイティ・ポートフォリオを担当し、インフラ投資プログラムの開発に携わる。前職では三菱商事株式会社にて約15年間、戦略投資および事業開発業務に関わる。ハーバード大学大学院修士課程(公共財政)修了。東京大学工学系研究科博士課程(インフラストラクチャー・テクノロジー)在籍。 Read full bio

Melannie Pyzik

Managing Director, Argo Infrastructure Partners

非上場インフラストラクチャーおよびインフラ戦略において18年以上の経験を有する。アルゴ・インフラストラクチャー・パートナーズのマネージング・ディレクターとして上級幹部職にあり、投資委員会のメンバーでもある。2001年にキャリアをスタートして以来、インフラ投資で幅広い経験を培い、機関投資家と協働でインフラ投資を開発、実行、運用してきた実績がある。アジア太平洋、米国、欧州など、多くの地域で勤務。同社入社以前は、QICのディレクターとして、世界的な共同投資、資金調達、製品開発のプログラムの指揮を取り、… Read full bio

Helge Rau

Head of M&A, wpd AG

2003年よりwpdに勤務。同社のM&A責任者として、最近では台湾雲林県の洋上風力発電プロジェクトに対する27億ユーロの資金調達、およびドイツのブーテンディ-クやノルダーグリュンデの洋上風力発電プロジェクトに対する資金調達など、多数の洋上・陸上風力発電取引に携わってきた。wpdに入社する以前はバンカーとして研鑽を積み、コーポレート・ファイナンス・アドバイザリー提供業務における長年の実績を有する。再生可能エネルギーの大手国際ディベロッパー、オーナー、オペレーターであるwpdは世界21カ国で活動を展… Read full bio

Kim Schumacher

Lecturer in Sustainable Finance and ESG, Tokyo Institute of Technology

東京工業大学において持続可能な金融及びESGに係る講師を務める。自身の研究テーマにおいてESGデータ及びインパクト・メトリックス、持続可能な金融に関するフレームワーク、グリーンボンド、自然資本の評価、生態系サービス、再生可能エネルギープロジェクト開発、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づく情報開示に焦点を当てる。オックスフォード大学地理環境学部名誉研究員。2019年5月から2020年5月まで、ルクセンブルク環境・気候・持続可能開発省においてコンサルタントを務めた。それ以前には、オ… Read full bio

Harry Seekings

Co-Head of Infrastructure, InfraRed Capital Partners

1998年にインフラレッド入社。HICLインフラストラクチャ・カンパニーのファンド運用関連の日常業務責任者として、インフラレッドのチームを統括。ニューヨークで、北米の新規インフラ投資のオリジネーションと執行担当チーム責任者を7年近く務めた後、2015年7月にロンドンに戻る。ニューヨークでは、インフラレッドの北米における事業開発、投資執行業務およびカナダ・米国におけるインフラレッドのPPP案件獲得業務を統括。投資機会を考案したほか、自身が率いるチームは米国・カナダで多数の社会インフラや輸送への投資… Read full bio

Gregory Smith

President, Chief Executive Officer, InstarAGF Asset Management

官民のインフラ、不動産、電力、公益事業の投資、運用、買収、資金調達において20年以上の経験を有する。InstarAGF設立以前は、ブルックフィールド・フィナンシャルのマネージング・パートナーでグローバル・インフラストラクチャ・アドバイザリー・グループの責任者を務める。また、マッコーリーキャピタルファンドカナダの社長を務め、カナダにおける同社の非上場・上場ファンド事業の立ち上げ・成長・運営を担う。オフショアファンドが所有するマッコーリーのカナダ部門の資産のアクティブ運用も担当。マッコーリー入社以前… Read full bio
Jamie Storrow, Northleaf Capital Partners

Jamie Storrow

Managing Director, Co-Head of Infrastructure, Northleaf Capital Partners

Jamie is co-head of Northleaf’s infrastructure investment program and is a member of the Investment Committee. Jamie is primarily responsible for transaction origination, due diligence and asset management of Northleaf’s infrastructure investments. J… Read full bio
Yoshitaka Todoroki, Government Pension Investment Fund (GPIF)

Yoshitaka Todoroki

Managing Director, Head of Infrastructure, Private Market Investment Department, Government Pension Investment Fund (GPIF)

三井住友アセットマネジメントを経て2016年3月からGPIFに勤務。新設チームを主導し、日本国内の年金業界を中心とした顧客向けのオルタナティブ領域における投資機会開拓に従事した。2014年末に三井住友銀行から三井住友アセットマネジメントへ出向する以前は、アジア太平洋地域のプライベート・エクイティ投資市場における同行の新規投資機会開拓において主導的役割を果たすとともに、インドの現地銀行及びグローバル・インフラ投資家と連携してインド市場に特化したインフラ・ファンドを設立することを目的としたチームを主… Read full bio

Mark Weisdorf

Managing Partner, Mark Weisdorf Associates

プライベートエクイティおよびインフラ投資戦略を中心とするマーク・ワイスドルフ・アソシエイツのマネージング・パートナー。スイスに拠点を置くIST3グローバル・インフラストラクチャー・ファンドの投資委員会メンバーで、米国で中小企業向け資産運用ビジネスに特化したスター・マウンテン・キャピタルのシニア・アドバイザー。2005年から 2014年まで、ニューヨーク市でJPモルガンアセットマネジメントの100億米ドルのインフラ投資プラットフォームの設立にあたり、グローバル CIO 兼CEO を務める。2000… Read full bio

Eugene Zhuchenko

Managing Director, ETORE Advisory

インフラストラクチャー投資において20年間の経験を有する。ETOREアドバイザリー創設以前は、長期インフラストラクチャー投資家協会のCEOとして、APGアセットマネジメントでインフラ資産を運用、APMターミナルズでM&Aプロジェクトを主導、PwCで運輸・エネルギーのアドバイザリーサービスを提供。欧州と北米のプライベートエクイティ企業数社の取締役を務める。英国勅許公認会計士(CCA)資格を有し、シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスで経営学修士号(MBA)を取得。 Read full bio
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参加者名簿、講演内容などの最新情報をお見逃しなくご覧ください。

新型コロナウィルス(COVID-19)に関して

出席者の健康や安全を最優先に

最近のコロナウィルス(COVID-19)感染の広がりを受け、弊社は主催イベントへの参加や付随する国内外の移動に関連する地方や国当局および世界保険機関(WHO)の最新ガイダンスを参考にしながら、状況を慎重に見守っています。現時点では、Infrastructure Investorジャパン・コリア・ウィークは、参加者の健康と安全保護を十分に留意した上で、2020年9月7~11日に開催する予定です。

カンファレンス中は、参加者の健康と安全を守るために、健康および衛生に関して次の措置が講じられます。

  • 抗菌効果のある手指消毒液を入り口および会場の随所に配置します。
  • 衛生に関する最も効果的な予防対策の標識を入り口と手洗い所に配置します。
  • 参加者は感染者と過去に接触していないことを自己申告していただく必要があります。
  • ウィルスに関する追加情報、衛生に関する効果的な助言、旅行時の推奨事項については、WHOのウェブサイトをご覧ください。

他にご不明な点は、弊社カスタマーサービスチームまでお問い合わせください。
電話:+852 2153 3844
Eメール:asiaevents@peimedia.com.

お問い合わせ先

カスタマーサービスチーム

電話:+852 2153 3844(通話料有料)

メール:asiaevents@peimedia.com

(受付時間:月曜日から金曜日まで・0930~1800)